日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。
「ワンダーボーイ」シリーズ第2作目として1987年に登場したセガ社のアーケードゲーム『ワンダーボーイ モンスターランド』(1987年)の続編。
セガグループに属するホビーメーカー・セガトイズからリリースされた、1980年代から1990年代中期のアーケードゲーム36作品(+おまけ1作品)を収録した「復刻系ゲーム機」にAC版を収録。
ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第3回ゲーメスト大賞」において、年間ヒットゲームで49位を獲得した。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では8・8・9・8の合計33点(満40点)でゴールド殿堂入りを獲得、レビュアーからはCD-ROMの読み込みによるアクセスタイムは気にならないレベルである事やBGMがCD音源である事が称賛された。
その他のゲーム誌での評価は、『月刊PCエンジン』では75・80・80・75・75の平均77点(満100点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.30点(満30点)となっている。
また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で34位(485本中、1993年時点)となっている。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)、『メガドライブFAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、16.75点(満30点)となっている。
2008年から2019年まで、Wii版バーチャルコンソールで日本国外版が配信されていた。
2011年よりWindowsPCを主なプラットフォームとするSteamで、海外版メガドライブ(SEGA GENESIS)用ソフトの移植版を配信。
家庭用への移植はハドソンが手がけ、1989年に日本でPCエンジンCD-ROM²システム向けに発売されました。続く北米版はTurboGrafx-CDで出ましたが、題名から「Wonder Boy III」が外されています。
なおBGMはCD-DA再生による生演奏の豪華アレンジ版に差し替えられているが、当時アーケードゲームをPCエンジンスーパーCD-ROM2用ソフトに移植した場合、大半の作品は同様の仕様となっており本作もまたセールスポイントとなっていた。
ゲーム内容の移植自体は概ねアーケード版に準じたものであったものの、ROM容量の都合でステージ数が全9ステージに削減され、グラフィックはアーケード版から大きくデザインが変更されていた。
本作は『Wonder Boy』シリーズの3作目であり、アーケード向けとしては最後の作品です。
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