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アーケード基板アーカイブワンダーモモワンダーモモに残っている話
残っている話

ワンダーモモに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

2022年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。

ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第1回ゲーメスト大賞」においてベスト音声合成賞で3位を獲得、その他にベストキャラクター賞で本作の主人公であるモモが4位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では6・5・5・5で合計で21点(満40点)となっており、レビュアーからは「ゲームがね、ちょと中途半端なのだ」とゲーム性に関して否定的に評価されている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で242位(485本中、1993年時点)となっている。

初と唯一(3件)

本作は1987年2月24日に、日本国内だけで発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「導入」より

Wonder Momoは、日本国内だけで発売されたタクティカルRPG『Namco x Capcom』に、操作できるキャラクターの1人として登場し、Bravomanと組みます。一方、Amazonaは敵キャラクターとして登場しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「Ports and related releases」より

ゲームへの登場だけでなく、J-POP歌手の桃井はるこ氏が、本作から影響を受けたアルバムを発表しています。正式な題名は『WONDER MOMO-i〜New recording〜』で、自身の姓と本作の題名をかけた言葉遊びになっています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「In other media」より

評判(2件)

雑誌『The Games Machine』は、奇抜な設定と遊び、そして見た目から、本作を「とても楽しい」と評しました。『ファミ通』は、大きく描き込まれたスプライトと、耳に残る音楽をほめています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「Reception」より

『ファミ通』は、PCエンジン版についても、アーケード版に忠実な移植だとしてほめています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「Reception」より

人の話(1件)

ユージンは、「Namco Girls」シリーズの1つとして、Momoのガシャポンフィギュアを発売しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「In other media」より

中止と回収(1件)

ShiftyLookの閉鎖にともない、PC版は開発中止となり、Macintosh版とAndroid版は2015年に配信を終了しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「Anime」より

揉め事(1件)

日本では、『ゲームマシン』が1987年4月1日号で、『Wonder Momo』をその月に4番目に売り上げの高かったテーブル型アーケード機として挙げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wonder Momo」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。