日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)において、大賞4位、ベストアクション賞2位、ベスト演出賞8位、ベストグラフィック賞2位を獲得した他、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』(1991年)では第49位を獲得した。
ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)において、大賞4位、ベストアクション賞2位、ベスト演出賞8位、ベストグラフィック賞2位、プレイヤー人気8位、年間ヒットゲームで9位、ベストキャラクター賞ではサーラが20位を獲得した。
また、続く第5回ゲーメスト大賞(1990年度)にて年間ヒットゲーム30位を獲得した。
1991年にそれまで稼働していたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメスト読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』では49位を獲得した。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、5・7・7・6の合計25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り20.50点(満30点)となっている。
この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で162位(323本中、1993年時点)となっている。
『ファミ通』によれば、『マジックソード』は日本での発売初週に4,531本、生涯で6,637本を売り上げました。
日本では、『ゲームマシン』1990年9月1日号が『マジックソード』を、直近2週間でもっとも人気のあるアーケードゲームの第2位に挙げました。
日本の『マイコンBASICマガジン』1990年10月号は、本作を人気10位に挙げました。
日本の『Micom BASIC Magazine』は、1992年8月号で本作を人気4位に挙げました。また、1993年に『Super Famicom Magazine』が行った読者投票では、30点満点中20.50点を獲得しています。スーパーファミコンのソフトの中では162位でした。
1人用のみの移植版が、1992年にスーパーファミコン向け、2008年に携帯電話向けに発売されました。
『ファミ通』によれば、『マジックソード』は日本での発売初週に4,531本、生涯で6,637本を売り上げました。
『Computer and Video Games』のJulian Rignall氏は、本作をよくできたゲームだと評し、敵を斬りまくる系のゲームが好きな人に受けるだろうと述べました。
『Micom BASIC Magazine』は、1990年の「ビデオゲームグランプリ」でも本作にいくつもの賞を贈りました。「総合グランプリ」で6位、「ゲームセンター部門」で9位、「プレイヤー・読者」で6位に入っています。
日本国外では『ファイナルファイト ダブルインパクト』のカップリング移植として配信されている。
Capcom Power System Changer向けの版は、計画されて紹介もされましたが、発売には至りませんでした。
Capcom Power System Changer向けの版は、計画されて紹介もされましたが、発売には至りませんでした。
『Super Play』のJonathan Davies氏は、本作のひどいアニメーション、あってないような効果音、ちょっとしたことですぐ起きる処理落ちを批判しました。
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