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アーケード基板アーカイブキャプテンコマンドーキャプテンコマンドーに残っている話
残っている話

キャプテンコマンドーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)にて大賞7位を受賞した本作は、後に家庭用ゲーム機に移植された(#評価、#移植版)。

ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)において、読者投票により大賞7位を獲得している。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6・6・5・4の合計21点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.9点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計22点。

当初は違った(2件)

本作の主人公は、題名にもなっているヒーローです。もともとは1980年代後半、カプコンの米国法人が家庭用ゲームで使った架空の広報役として生まれました。

本作にはメガCD版の移植も計画されましたが、中止になりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Captain Commando (video game)」の「Home versions and related releases」より

人の話(2件)

カプコンの各ゲームの説明書には、キャプテンから購入者へ宛てた「特別メッセージ」も載っていました。カプコンの製品を買ったことを、遊び手に祝う内容です。

イラストの上には、キャプテンからの言葉が載っていました。「カプコンから出る刺激的なアクションゲームの最新情報は、すべて(彼)を見てくれ」と読者に呼びかける内容です。そのあとには、キャプテン自筆と思われる署名が続きます。

揉め事(2件)

日本では、『Game Machine』の1991年12月1日号が『キャプテンコマンドー』を取り上げています。直近2週間で最も人気のあるアーケードゲームとして挙げました。

日本の雑誌『Micom BASIC Magazine』は、1992年2月号で本作を人気19位に挙げました。

初と唯一(1件)

プレイステーション版は、1998年9月17日にNew Inc.から日本限定で発売されました。この移植版は、マルチタップを使えば3人まで同時に遊べます(CheatやGameSharkを使えば4人)。

(英語)英語版ウィキペディア「Captain Commando (video game)」の「Home versions and related releases」より

中止と回収(1件)

本作にはメガCD版の移植も計画されましたが、中止になりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Captain Commando (video game)」の「Home versions and related releases」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。