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ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥームに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

初と唯一(3件)

(原文の冒頭が欠けている)1994年に発売された本作は、カプコンがテーブルトークRPG『Dungeons & Dragons』を題材に、Mystaraの舞台設定で制作した2本のアーケードゲームのうち、1本目にあたります。

本作はセガサターンでも発売され、続編『Dungeons & Dragons: Shadow over Mystara』と合わせて『Dungeons & Dragons Collection』の題名で1本にまとめられました。ただしサターン版は、同時に遊べる人数が2人までに制限されています。

本作は1999年3月4日に、セガサターン専用として日本でのみ発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

中止と回収(2件)

カプコンは当初、『Tower of Doom』をセガサターンとソニーのプレイステーション向けに単独の作品として発売する計画でしたが、早い段階でこの計画を取りやめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

当初、この作品集はサターンとプレイステーションの両方で発売され、プレイステーション版は米国でも発売される予定だと発表されていました。しかしカプコンが他の企画に力を注ぐため、プレイステーション版は1998年の初めに棚上げされました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

評判(2件)

1999年、『GameSpot』のジェームズ・ミールケ氏は読み込み時間を「ひどい」と批判しました。面の途中の戦闘が、データの読み込みのために時々止まるためです。また「ごく基本的なスクロール型の斬り合いゲームとしては」、本作は単に「まあまあ」で平凡だと述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

評者たちはまた、本作の長さ、複雑さ、一本道ではない作りと、『Dungeons & Dragons』の要素を忠実に再現した点も高く評価しました。

人の話(2件)

1999年、『GameSpot』のジェームズ・ミールケ氏は読み込み時間を「ひどい」と批判しました。面の途中の戦闘が、データの読み込みのために時々止まるためです。また「ごく基本的なスクロール型の斬り合いゲームとしては」、本作は単に「まあまあ」で平凡だと述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

2023年、『Time Extension』は本作品集を「歴代最高のベルトスクロールアクション」25選に選びました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

数の話(1件)

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第8回ゲーメスト大賞」(1994年度)において特別賞を獲得、その他に年間ヒットゲームで19位を獲得した。

難しさ(1件)

カプコンの日本側は、D&Dのゲームを作る許諾をTSRから得るのに苦労していたため、交渉をカプコンの米国法人に託しました。

当初は違った(1件)

カプコンは当初、『Tower of Doom』をセガサターンとソニーのプレイステーション向けに単独の作品として発売する計画でしたが、早い段階でこの計画を取りやめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dungeons & Dragons: Tower of Doom」の「''Dungeons & Dragons Collection''」より

揉め事(1件)

日本では、『ゲームマシン』が1994年3月1日号で、『Dungeons & Dragons: Tower of Doom』をその月にもっとも売り上げたテーブル筐体の第2位として掲載しました。『Raiden II』や『餓狼伝説スペシャル』などの作品を上回っています。

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。