日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。
前作では中ボスとして登場し、セガサターン版で条件を満たさなければ使用することができなかったが、アーケード版では本作が初めて操作キャラクターとしての登場となった。
前作では最終ボスとして登場し、アーケード版とセガサターン版共に使用はできなかったが、本作では初めて操作キャラクターとしての登場となった。
アーケード版をベースにグラフィックの高画質化とネットワーク対戦に対応した他、欧米向け版として初めてアニタが使用可能になっていたが、カプコンとマーベルの契約終了に伴い2014年12月に配信終了した。
本作に続いたのは、1996年の『X-Men vs. Street Fighter』です。『Marvel vs. Capcom』シリーズの第1作にあたります。
本作の家庭用移植版は、1996年のElectronic Entertainment Expo初日に公開され、ブースにはスタン・リー氏が姿を見せました。
『GamePro』は本作を「昨年、クォーター硬貨を焼き尽くしたアーケード版の、見事な移植だ」と評しました。
エンディングはキャラクターによって落差があるが、ジャガーノートのエンディングに関してはスタッフからは「お笑い担当」とされており、マーヴル側から「クールアイディア」と絶賛されていた。
日本国外では絶賛されていたが、日本ではそれほどヒットしなかったため、開発スタッフは「アメリカではヒットした」という報告にもそれほど手応えを感じなかったという。
セガサターン版は、アーケード版と同じ大きく緻密なスプライトを備えている点が広く称賛されました。一方で、RAM拡張カートリッジを使ったときや、大きなキャラクターが画面に出たときに起きる処理落ちを批判する声もありました。
『Sega Saturn Magazine』のリッチ・リードベター氏は、アーケード版の背景演出をすべて残している点でセガサターン版の移植を称賛し、「『Marvel Super Heroes』は2Dグラフィックスをふたたび格好よくしてくれる」と評しました。
ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第10回ゲーメスト大賞」(1996年度)において特別賞を獲得、その他にベスト対戦格闘賞で8位、年間ヒットゲームで28位を獲得した。
2012年9月には、欧米のPlayStation Network(PlayStation 3)とXbox Live Arcade(Xbox 360)向けに、本作と『MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES』の2作をカップリングした『Marvel vs. Capcom Origins』が配信された。
『Sega Saturn Magazine』のリッチ・リードベター氏は、アーケード版の背景演出をすべて残している点でセガサターン版の移植を称賛し、「『Marvel Super Heroes』は2Dグラフィックスをふたたび格好よくしてくれる」と評しました。
ガーストマン氏は、音声サンプルの質はPlayStation版のほうが良いとしながらも、セガサターン版を「わずかに上」と評しました。
日本国外では絶賛されていたが、日本ではそれほどヒットしなかったため、開発スタッフは「アメリカではヒットした」という報告にもそれほど手応えを感じなかったという。
セガサターン版とPlayStation版は、どちらもキャラクターの動きのアニメパターンの削減が目立っており、解像度の関係で画面構成も少し異なっている、SS版では顔グラフィックが体力ゲージの下に表示され、PS版は体力ゲージがAC版の9分割から8分割へと変更された、加えて欧米版ではアニタが削除されている。
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