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残っている話

バトルサーキットに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

中止と回収(3件)

ゲーム自体は遊べるレベルまで完成していたようで、シークレットファイルの記述によると当時の開発者の一人がお蔵入りバージョンのROMデータを所有しているそうである。

日本語版ウィキペディア「バトルサーキット」の「お蔵入りになったバージョン」より

このお蔵入りバージョンの開発にはカプコン在籍時代の山本和枝も関わっており、開発途中段階で退社している。

日本語版ウィキペディア「バトルサーキット」の「お蔵入りになったバージョン」より

この版は完成していたにもかかわらず、発売されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Circuit」の「Development」より

数の話(2件)

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第11回ゲーメスト大賞」(1997年度)においてベストアクション賞で5位、ベストキャラクター賞ではぴのぷが48位を獲得した。

今作はベルトスクロールアクションとして発表されたが、当初は8人同時プレイ可能なアクションレースゲームとして発売される予定で、仮タイトルは「バトルランナー」だった。

日本語版ウィキペディア「バトルサーキット」の「お蔵入りになったバージョン」より

初と唯一(2件)

本作は、未来のSF世界に漫画のようなキャラクターが登場する作品で、カプコンがアーケード向けに開発した最後のベルトスクロールアクションでもあります。

本作は1997年3月19日に、まず日本とヨーロッパでのみ発売されました。家庭用機(および北米)での初登場は『Capcom Beat 'Em Up Bundle』で、その後『Capcom Arcade Stadium』にも再収録されています。

海外との違い(2件)

本作は1997年3月19日に、まず日本とヨーロッパでのみ発売されました。家庭用機(および北米)での初登場は『Capcom Beat 'Em Up Bundle』で、その後『Capcom Arcade Stadium』にも再収録されています。

本作は、北米のアーケードにも、世界の他の地域にも出ませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Circuit」の「Development」より

当初は違った(1件)

今作はベルトスクロールアクションとして発表されたが、当初は8人同時プレイ可能なアクションレースゲームとして発売される予定で、仮タイトルは「バトルランナー」だった。

日本語版ウィキペディア「バトルサーキット」の「お蔵入りになったバージョン」より

人の話(1件)

さらにカプコンは、アーケードで稼働していた当時から、本作を家庭用機で発売する予定はないと述べていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Circuit」の「Development」より

揉め事(1件)

日本では、『ゲームマシン』1997年6月1日号が、アーケードゲームの月間8位に『Battle Circuit』を挙げ、『Street Fighter EX Plus』や『Magical Drop III』を上回りました。

(英語)英語版ウィキペディア「Battle Circuit」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。