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ヴァンパイア セイヴァーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

『Vampire Savior: The Lord of Vampire』は、1997年に日本のアーケードでまず発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Release」より

(原文の冒頭が欠けている)は、1997年9月にアーケードで同時に発売された、『Vampire Savior』の日本国内限定の改訂版2作です。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「''Vampire Hunter 2'' and ''Vampire Savior 2''」より

1998年には日本国内限定のセガサターン版が発売され、遊ぶにはカプコンの4MB拡張RAMカートリッジが必要でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Home versions」より

本作は、アーケードの『Darkstalkers』5作をすべて収めた日本国内限定の詰め合わせ『Vampire: Darkstalkers Collection』にも収録され、2005年にプレイステーション2で発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Home versions」より

2022年にプレイステーション4、Xbox One、Nintendo Switch、Windowsで発売された『Capcom Fighting Collection』には、『Vampire Savior』『Vampire Hunter 2』『Vampire Savior 2』が、国際的には初めてそれぞれ別の作品として収録され、『Darkstalkers Resurrection』と同じHD表示とオンライン対戦の機能が付いています。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Home versions」より

人の話(3件)

『GameSpot』のジェフ・ガーストマン氏は、本作を「ここ数年でカプコンが出した対戦格闘ゲームの中で、文句なしに最高の一本」と絶賛し、プレイステーションでも「とてもよく動いている」と指摘したうえで、「音楽は見事で、キャラクターの声もどれも素晴らしい出来です」と述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

IGNのランディ・ネルソン氏は、「驚くほどなめらかでよく動く」うえに「速く、楽しく、しかも驚くほど均衡が取れている」『Darkstalkers 3』を、「遊びの面でも技術の面でも、カプコンの並外れた仕事」と評し、プレイステーションで最高の2D対戦格闘ゲームの一つに挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

『Eurogamer』のマット・エドワーズ氏は、「今[2013年時点]遊んでみると、『Third Strike』を遊ぶのに近い感覚があります。両者の仕組みが似ているからではなく、カプコンは2作目の続編でとことんまでやり切る傾向があるからです」と述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

揉め事(2件)

日本では『ゲームマシン』が1997年6月15日号で、『Vampire Savior』をその月で2番目に売り上げの高いアーケードゲームとして紹介しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

『ゲームマシン』はさらに1997年11月15日号で、『Vampire Savior II』をその月で10番目に売り上げの高いアーケードゲームとして紹介しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

当初は違った(1件)

本作は当初、日本国外では「Darkstalkers: Jedah's Damnation」の題名で発売される予定でしたが、この題名が使われることはなく、代わりに日本のアーケード版の題名が、アメリカでは「Vampire Savior: World of Darkness」へ変えられました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Release」より

評判(1件)

『Next Generation』と『GamePro』はともに、なめらかなアニメーションと目を引く必殺技を高く評価しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Vampire Savior」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。