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残っている話

マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイターに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

人の話(5件)

さらに本作は、「Variable Assist」と呼ばれる新しい仕組みを導入しています。この仕組みは、のちの『Marvel vs. Capcom』シリーズの作品にも使われることになります。

カプコンUSAの元コミュニティマネージャーで、格闘ゲームの助言役も務めたセス・キリアン氏によれば、『Marvel Super Heroes vs. Street Fighter』の主な狙いのひとつは、『X-Men vs. Street Fighter』と比べて画面上で起きていた「狂騒を抑える」ことでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Marvel Super Heroes vs. Street Fighter」の「Development and release」より

レビュー集計サイト『GameRankings』によれば、『Marvel Super Heroes vs. Street Fighter』のセガサターン版は「好評」の評価を受け、一方でPlayStation版は「平均的」という評価でした。

『GameSpot』のジェフ・ガーストマン氏は、セガサターン版のゲーム内容、キャラクターの顔ぶれ、グラフィックス、スプライトのアニメーション、拡張RAM対応を称賛し、この移植版を「アーケードそのままの移植」と呼びました。

『IGN』のランディ・ネルソン氏は、タッグ戦が無いことでカプコンの『Vs.』シリーズを際立たせていた大きな要素のひとつが失われ、その結果「本当に特別でも、変わってもいない」ゲームになったと述べました。

評判(3件)

4MBのRAM拡張カートリッジを使うセガサターン版は、アーケードそのままの移植だと称賛されました。

しかし、こうした変更はファンから否定的に受け止められ、自由度が下がったと批判されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Marvel Super Heroes vs. Street Fighter」の「Development and release」より

『GameSpot』のジェフ・ガーストマン氏は、セガサターン版のゲーム内容、キャラクターの顔ぶれ、グラフィックス、スプライトのアニメーション、拡張RAM対応を称賛し、この移植版を「アーケードそのままの移植」と呼びました。

数の話(1件)

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第11回ゲーメスト大賞」(1997年度)において大賞8位を獲得、その他にベスト対戦格闘ゲーム賞で5位、ベスト演出賞で4位、ベストVGM賞で5位、年間ヒットゲームで14位、インカム人気で13位、ベストキャラクター賞では憲磨呂が9位、春麗が35位、メカザンギエフが43位を獲得した。

海外との違い(1件)

本作は1997年、日本と北米のアーケードで登場しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Marvel Super Heroes vs. Street Fighter」の「Development and release」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。