日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。
ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第11回ゲーメスト大賞」(1997年度)において大賞12位を獲得、その他にベスト対戦格闘ゲーム賞で8位、ベスト演出賞で3位、ベストキャラクター賞では火引弾が3位、春日野さくらが24位を獲得した。
2006年5月25日発売のコレクションソフト『ストリートファイターZERO Fighter's Generation』に収録された5作品のひとつとして登場。
2022年6月24日発売された『カプコン ファイティング コレクション』に収録された10作品のひとつとして登場。
本作は1998年にプレイステーションへ移植され、北米版とPAL版は『Pocket Fighter』の題名のままでした。その後セガサターンとワンダースワンにも移植されましたが、どちらも日本のみの発売です。
SANKYOが発売したパチンコ機『Fever Street Fighter II』は、『Gem Fighter』の5年後に日本のみで登場したもので、本作に出てくる『ストリートファイター』シリーズのキャラクター5人分のスプライトを、ほとんどそのまま使い回しています。
本作を基にした携帯電話専用の派生作が2本、『Solitier Fighter』と『Poker Fighter』として、2003年に日本で配信されました。
『Next Generation』誌はプレイステーション版を5つ星中3つ星と評価し、「ゲームそのものは二人で遊べば気晴らしになる楽しさがあり(一人用としてはまったく頭を使わないが)、やはり愉快だ」と述べました。
また、カプコンの日本国内向け携帯電話サイト「Capcom Party」では、本作と同じ作りのSDキャラクターを使った携帯電話向けゲームが、いくつも配信されました。
本作は1998年にプレイステーションへ移植され、北米版とPAL版は『Pocket Fighter』の題名のままでした。その後セガサターンとワンダースワンにも移植されましたが、どちらも日本のみの発売です。
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