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アーケード基板アーカイブギャラガ'88ギャラガ'88に残っている話
残っている話

ギャラガ'88に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

2023年4月27日よりアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4とNintendo Switchにて配信。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第2回ゲーメスト大賞」(1987年度)で、読者投票により年間ヒットゲーム28位を獲得している。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では9・8・8・8の合計33点でゴールド殿堂を獲得、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り23.06(満30点)点となっている。

なお、この得点は、1993年時点でのPCエンジンソフト全485本中87位である。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では6・6・5・3の合計20点。

初と唯一(3件)

ヨーロッパでは、本作は1988年1月にロンドンで開かれたATEI(Amusement Trades Exhibition International)でお披露目されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Release」より

日本の携帯電話向けの移植は2本作られました。1本目はi-Mode向けで2007年に、2本目はEZweb向けで2008年2月28日に配信されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Ports and re-releases」より

それに比べると北米ではほとんど当たらず、アタリがその年の終わりまでに売ったのは、筐体と基板を合わせて986台にとどまりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Reception」より

人の話(3件)

『Advanced Computer Entertainment』はより辛口で、本作は「原作を小綺麗に飾り直しただけのもの」だとしました。ただし、色鮮やかで描き込まれた絵とサウンドトラックは称賛しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Reception」より

『ゲーメスト』誌は1998年、読者投票にもとづいて本作を「年間ヒットゲーム」賞の第28位に選び、やり込ませる中毒性と色鮮やかな絵、耳に残る音楽が、当時のほかのゲームのなかで『Galaga '88』を際立たせたと記しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Reception」より

TurboGrafx-16版についても、原作の魂を保っている点で「文句なしの移植」だと評し、さらにこの機種向けに出たシューティングのなかで最高の1本だと呼びました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Reception」より

海外との違い(2件)

1991年10月25日にゲームギア用に『ギャラガ'91』というタイトルで発売(欧州版は『Galaga 2』のタイトルに変更して発売)。

本作は1989年11月、この機種の北米版にあたるTurboGrafx-16向けに、NECから「Galaga 90」の題名で発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Ports and re-releases」より

評判(2件)

本作は、遊びの中身とグラフィック、音楽に加え、根幹の遊びを変えて刷新した新しい工夫についても、批評家から称賛されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「導入」より

『Advanced Computer Entertainment』はより辛口で、本作は「原作を小綺麗に飾り直しただけのもの」だとしました。ただし、色鮮やかで描き込まれた絵とサウンドトラックは称賛しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Galaga '88」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

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