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残っている話

キャメルトライに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)において、大賞7位、ベストアクション賞4位、年間ヒットゲームで42位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6・4・7・6の合計23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.68点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で149位(323本中、1993年時点)となっている。

海外との違い(1件)

日本国内ではX68000、スーパーファミコン、FM TOWNSに移植され、スーパーファミコン版は日本国外において『On the Ball』のタイトルで発売された。

当初は違った(1件)

これが不評だったのか、後に発売された廉価版の「TAITO BEST(2006年7月6日)」と、「エターナルヒッツ(2007年6月28日)」ではシークレット仕様が撤廃され、最初から全てのタイトルがプレイ可能な状態に仕様変更された。

バグと裏技(1件)

ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』(1998年)では「一風かわった濃いゲーム」に選定され、同書では壁の材質によってボールの跳ね方が異なる点などについて「細部にわたってよくできている」と称賛し、隠しコマンドによって使用するボールが選択できた事も人気を高める要因の1つとなった事を指摘した。

揉め事(1件)

日本では、『Game Machine』が1990年5月15日号で『キャメルトライ』を取り上げました。その月に最も売り上げたテーブル型筐体の11位です。

(英語)英語版ウィキペディア「Cameltry」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。