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アーケード基板アーカイブワールドヒーローズ2 JETワールドヒーローズ2 JETに残っている話
残っている話

ワールドヒーローズ2 JETに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めた(2026年8月30日時点)。

初と唯一(2件)

SNKの機種以外では、本作がシリーズで唯一、携帯機へ移植された作品となりました。移植版はBetopが作り直し、タカラが任天堂のゲームボーイ向けに発売したもので、スーパーゲームボーイの機能が加えられ、携帯機の画面が小さいことからキャラクターは頭身を縮めた姿になっています。

(英語)英語版ウィキペディア「World Heroes 2 Jet」の「Ports and related releases」より

この移植版は、タカラがゲームボーイ向けに手がけたアーケードの対戦格闘ゲーム移植の一連の作品として、まず日本で1995年2月24日に(日本での題名は原文になし)として発売されました。その一連の作品は、ネオジオの対戦格闘ゲームと『Battle Arena Toshinden』が大半を占めます。

(英語)英語版ウィキペディア「World Heroes 2 Jet」の「Ports and related releases」より

当初は違った(1件)

本作はもともと、1994年4月26日にネオジオMVSのアーケード筐体向けに発売されました。

揉め事(1件)

日本では『ゲームマシン』が1994年6月1日号で、『World Heroes 2 Jet』をその月で3番目に売り上げの高いテーブル型アーケード機として紹介しました。

(英語)英語版ウィキペディア「World Heroes 2 Jet」の「Reception」より

人の話(1件)

発売にあたり『Electronic Gaming Monthly』は、鮮明な映像、ステレオ音声、改善された操作、そして数多く加えられた機能を挙げて、ネオジオ版に「今月のゲーム」賞と「編集部が選ぶ金賞」を贈りました。

(英語)英語版ウィキペディア「World Heroes 2 Jet」の「Reception」より

この文の出どころ

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものである。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使える。書いた人たちの著作物である。

読まれた回数・日本語の題名・ジャンル・出た日は、ウィキペディア日本語版/英語版とウィキデータから数えた。ウィキペディアの文章は写していない(事実だけを使っている)。