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ファミコン分析ポパイポパイに残っている話
残っている話

ポパイに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(2件)

ニュースレター『Arcade Express』は1983年1月、本作に10点満点で7点を付けました。「アーケードでこれまでに見たなかで、ビデオゲームによる漫画にいちばん近い」という評価です。ただし「遊びの中身は、残念ながら見た目の水準に届いていない」とも書いています。

『Antic』誌は、Atari 8ビット版を「あらゆる年齢の遊び手にとって、とことん楽しめる挑戦」と書きました。よじ登る系のゲームでは珍しい仕組みがあり、繰り返し遊ぶ価値は平均以上だとしています。

海外との違い(1件)

1983年8月には日本国外で、ゲーム&ウオッチのカラースクリーン テーブルトップとして発売。

日本語版ウィキペディア「ポパイ (任天堂)」の「ゲーム&ウオッチ版」より

当初は違った(1件)

任天堂はもともと、『ポパイ』のキャラクターを使ったビデオゲームを作るつもりでした。しかし、キャラクターを正確に描くことに手こずります。

(英語)英語版ウィキペディア「Popeye (video game)」の「Development」より

中止と回収(1件)

『ドンキーコング』が成功したあと、任天堂は『ポパイ』のゲーム化を再び動かします。1981年に発売できなかった『スカイスキッパー』の穴を埋める意味もありました。

(英語)英語版ウィキペディア「Popeye (video game)」の「Development」より

初と唯一(1件)

『Electronic Games』誌は1983年、アーケード版『ポパイ』をこう書き出しました。一見すると「『ドンキーコング』以来あまりにも見慣れた題材の、またしても別の変奏」に思えた(原文はここで切れている)。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)