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ファミコン分析ナッツ&ミルクナッツ&ミルクに残っている話
残っている話

ナッツ&ミルクに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

しかし、本体を発売したころに周辺機器の1つであるファミリーベーシックの開発をハドソンに持ち掛けたことで同社がファミリーコンピュータへの参入を決め、1984年7月には初めてのサードパーティー作品として『ナッツ&ミルク』と『ロードランナー』が発売された。

本作はまず、MSX、NEC PC-6001mkII、シャープX1、富士通FM-7、日立S1といった日本のホームコンピュータで発売され、のちに日本でファミリーコンピュータへ移植されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「導入」より

本作は『ロードランナー』とともに、任天堂のゲーム機で発売された最初のサードパーティー製ビデオゲームでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「導入」より

『ナッツ&ミルク』はもともと、日本のソフトウェア会社ハドソンが国内のさまざまなホームコンピュータ向けに開発した作品です。やがて『ロードランナー』と並んで、同社初のファミリーコンピュータ用ゲームの1つになりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「Development」より

本作は1984年、イギリス限定で『Hot Pop』として最初に発売され、のちにMelbourne Houseがイギリスとオーストラリアで再発売しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「Ports」より

中止と回収(2件)

本作は、当時発売されたほかのゲームと作風の上では似ています。しかし、実際のアーケード筐体では一度も発売されなかったアーケード風ゲームという点で、他に類を見ません。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「Development」より

どちらのゲームも、専用のサウンドトラックは発売されませんでした。ただし両版の音楽は、1987年のコンピレーションアルバム『Hudson Game Music』(規格品番28XA-87)に収録されています。日本でアルファとGMOレコードから発売されたアルバムです。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「Music」より

人の話(1件)

ファミコン版に近い『ナッツ&ミルク』は、2003年9月1日から日本でKG Telecomにより、ダウンロードサービスとして携帯電話へ移植されています。同社のコンピレーション「GameMaster」の一部で、ここには8ビット時代のハドソンのゲームがほかにも入っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Nuts & Milk」の「Legacy」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

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出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)