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ファミコン分析ゼビウスゼビウスに残っている話
残っている話

ゼビウスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(11件)

また、隠れキャラクターを採用した最初のゲームでもあり、発売後しばらくしてその存在が明らかになると、「プレイするたびに謎が深まる」というキャッチコピー通りのゲームとして高い人気を集めた。

開発当初の正式名称は「アドーア・ギレネス」で、インストラクションカードにもそのように記載されているが、アメリカのスタッフが正しく発音できなかったことから、そのスタッフが発した「アンドアジェネシス」に変更された。

開発者はこのようなスコアに到達するプレイヤーが現れることを想定していなかったが、ゲーム発売から僅か2週間目に、当時凄腕プレイヤーとして知られていた大堀康祐により、最初のカンスト達成報告が寄せられた(大堀に加え、中金直彦、古田秀人がカンストを達成した最初の3名とされている)。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「カウンターストップ」より

本作はビデオゲームのオリジナル音源を主体とした日本初の音楽アルバム『ビデオ・ゲーム・ミュージック』(1984年4月/アルファレコード)の1曲目を飾っている。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「音楽・映像ソフト化」より

後に本作のアレンジ楽曲を収録した12インチシングル『スーパーゼビウス』(1984年8月/アルファレコード)や、国内初となるビデオゲームを主題とした映像ソフト、ビデオインテリアシリーズ『ゼビウス』(1984年11月/日本ビクターほか)なども発売された。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「音楽・映像ソフト化」より

また、『ゼビウス3D/G』と『ゼビウス・アレンジメント』は本ソフトが唯一の家庭用移植となっている(2024年現在)。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「コンピュータゲーム」より

本書はナムコが制作・著作した最初の書籍とされる。

『ゼビウス』が最初に移植された家庭用機は、1984年のファミリーコンピュータでした。この機種で最初期のサードパーティ作品の1本でもあります。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Ports」より

携帯電話向けには3つの版が出ました。1つ目は2002年のJ-Sky版で、名を『ゼビウスミニ』と改めています。2つ目は同じ年のi-Mode版、3つ目は2003年のEZweb版です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Ports」より

発売から数週間で、本作は記録破りの売り上げを打ち立てました。1978年の『スペースインベーダー』以来の数字です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Commercial performance」より

このアルバムには、『マッピー』や『ポールポジション』など、ほかのナムコ作品の曲も収められています。ビデオゲームのサウンドトラック盤としては、これが最初とされています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Music and books」より

数の話(11件)

ゲーム発売後にこのテクニックを知った開発者は、上級プレイヤーに対する「ご褒美」として、AC版『スーパーゼビウス』でザッパー1発当たりのポイントを2,000点に引き上げた(実際はスーパーゼビウスより先に海外で販売された高難易度版で2,000点に引き上げされている)。

上記2本は、2023年3月28日のWii Uおよび3DSにおけるニンテンドーeショップのサービス終了に伴い、配信を終了した。

2021年に配信されたアーケードアーカイブス版は「こだわり設定」の項目が充実しており、画面の焼き付きや幻のソル(46本目のソル)の出現などの定番項目に加え、空中物出現テーブルの表示やソル・スペシャルフラッグ出現位置可視化、総攻撃の再現などのオン/オフを設定できる。

FC版『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986年)では、ザッパーを32発ほど当てると破壊できる(200点)。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「バキュラは破壊可能」より

雑誌『AMライフ』の誌上企画「読者100人のアンケート」内のランキング「人気ビデオゲームベスト10」にて、初登場となるNo.4では4位を獲得。

月刊ゲーメスト別冊『ザ・ベストゲーム』(1991年 / 新声社)の人気投票企画「読者が選んだベスト30」にて10位を獲得。

ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』(1998年 / 新声社)のランキング企画「読者が選ぶベストゲーム」にて、第28位を獲得した。

ゼビウス3D/G+(1997年/ナムコ/PlayStation) - 『ゼビウス3D/G』・『ゼビウス』・『スーパーゼビウス』・『ゼビウス・アレンジメント』の4作品を同時収録。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「コンピュータゲーム」より

『ゼビウス3D/G』を除く3作品は、アーケードタイトル『ナムコクラシックコレクション Vol.1』(1995年)からの移植となっており、『ゼビウス』と『スーパーゼビウス』はエンディングの有無やエンディングまでの周回数を設定することができる。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「コンピュータゲーム」より

Atariは1983年の終わりまでに、アメリカで『ゼビウス』のアーケード筐体を5,295台売りました。アメリカでの筐体の売上高は、約1110万ドルでした((原文に数字なし)年の(原文に数字なし)ドルに相当)。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Commercial performance」より

ファミコン版は日本で126万本を超えて売れ、本体の販売台数を200万台近く押し上げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Commercial performance」より

評判(6件)

本作は『ギャラクシアン』(1979年)や『ギャラガ』(1981年)などと並ぶナムコシューティングの名作として大ヒットし、タイトーの『スペースインベーダー』(1978年)に次ぐ売り上げを記録した。

『ゼビウス』は、緻密なグラフィック・歯ごたえ・独創性で高く評価されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「導入」より

『Computer & Video Games』誌は、手に汗握る展開と見事なグラフィックをほめました。『ザクソン』や『スクランブル』のような作品を好む人に、本作をすすめています。『Electronic Games』は、写実的なグラフィックと激しい展開を挙げました。このジャンルを好む人には、迷わずすすめられる一本だとしています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

『アミューズメントライフ』は、描き込まれた背景・テンポの速い遊び・謎めいた雰囲気をほめました。本作を傑作と呼び、1983年でも指折りのゲームに挙げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

『Nintendojo』は、ファミコンミニ版(北米名Classic NES Series)の遊びと多人数プレイを絶賛しました。『グラディウス』のような作品と並べて、高く評価しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

彼らは、描き込まれたグラフィック・難しさ・当時としては見事な敵の賢さもほめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

人の話(6件)

その後の数か月のうちに、Atari, Inc.が『ゼビウス』を北米で製造・販売する権利を得ました。宣伝文句は「家では遊べないAtariのゲーム」でした。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Development」より

『Joystik』は、本作が『ザクソン』や『トロン』より優れていると述べました。とくにグラフィックと遊びの面です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

1998年、『Allgame』は本作を、比較的「行儀のよい」シューティングの1本と呼びました。理由は、描き込まれた画面・歯ごたえ・独特な敵のデザインです。同じジャンルのほかの作品にはない「魅力」がある、ともしています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

1995年、『Flux』誌は本作を「ビデオゲームベスト100」の88位に挙げました。本作は「上から見下ろすスクロールシューティングの新しい時代を開いた」といいます。理由に挙げたのは「描き込まれたグラフィック、高さの違う標的、耳に残る主題曲」です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

1996年、『Next Generation』は本作を「歴代ゲームベスト100」の90位に置きました。ほめたのは、絵作り・激しい遊び・戦略の奥行きです。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

『Play Meter』誌のシャープ氏は、こう述べました。「奥行きのある見下ろし視点と、いまの描き込まれたグラフィックは、『ゼビウス』から始まった」。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Legacy」より

難しさ(5件)

ゲーム発売後にこのテクニックを知った開発者は、上級プレイヤーに対する「ご褒美」として、AC版『スーパーゼビウス』でザッパー1発当たりのポイントを2,000点に引き上げた(実際はスーパーゼビウスより先に海外で販売された高難易度版で2,000点に引き上げされている)。

前作『ゼビウス』には一回当たりのプレイ料金が低いイタリア・スペイン向けの高難易度バージョンがあり、それを伝聞した日本のヘビーユーザーから国内販売の要望が挙がったため、上級者向けの別バージョンとして本作が製作された。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「スーパーゼビウス」より

彼らは、反応のよい操作と「混沌とした」難しさを挙げました。そのレーベルから出た作品の中では、本作が最高の1本だと感じたといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

彼らは、描き込まれたグラフィック・難しさ・当時としては見事な敵の賢さもほめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

1998年、『Allgame』のアール・グリーン氏が振り返っています。『スーパーゼビウス』の難度の高さと、新しい敵の種類を挙げました。歯ごたえが増し、遊びも変わったことで、『ゼビウス』を上回る改良版になったといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Reception」より

バグと裏技(4件)

このバグを再現している移植版も存在する。

ロゴの焼き付き状態は家庭用移植版でも再現されており、PS用『ゼビウス3D/G+』収録版では隠しコマンドで、PSP用『ナムコミュージアム Vol.2』およびDS用『ナムコミュージアムDS』収録版では「マニアックオプション」から、焼き付き表示のオン/オフを切り替えることができる。

日本語版ウィキペディア「ゼビウス」の「モニターの焼き付き」より

これを解析することで、意図的にゲームランクを調整することができるが、特定の場所でゾルバクを破壊せず、わざとやられる行為を繰り返すことで、テーブルの数値がオーバーフローを起こし、でたらめな数値が読み込まれるというバグが2020年に発見された。

ナムコの経営陣は、この考えに難色を示しました。いっぽう遠藤氏は、それらは単にプログラムの不具合だと言い張り、コードに残しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Development」より

当初は違った(3件)

開発当初の正式名称は「アドーア・ギレネス」で、インストラクションカードにもそのように記載されているが、アメリカのスタッフが正しく発音できなかったことから、そのスタッフが発した「アンドアジェネシス」に変更された。

ゲーム発売当初は公式からは紹介されず、裏設定として存在していたが、後に電波新聞社の雑誌・ムック本や音楽アルバム『スーパーゼビウス』のライナーノーツなどに掲載され、1991年には書き下ろしの単行本『小説ゼビウス ファードラウトサーガ』として双葉社より出版された(#設定)。

携帯電話向けには3つの版が出ました。1つ目は2002年のJ-Sky版で、名を『ゼビウスミニ』と改めています。2つ目は同じ年のi-Mode版、3つ目は2003年のEZweb版です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Ports」より

中止と回収(3件)

2021年に配信されたアーケードアーカイブス版は「こだわり設定」の項目が充実しており、画面の焼き付きや幻のソル(46本目のソル)の出現などの定番項目に加え、空中物出現テーブルの表示やソル・スペシャルフラッグ出現位置可視化、総攻撃の再現などのオン/オフを設定できる。

PROJECT ACESがAC04エンジンで制作されたリメイク企画があったもののお蔵入りとなり、トレイラーのみ公開された。

Atari 2600版とAtari 5200版は完成しましたが、発売されませんでした。2600版を作ったのは、トッド・フライ氏です。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Ports」より

海外との違い(2件)

北米での発売は、見劣りする結果でした。1983年の終わりまでに、アーケード機を5,295台は売っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「導入」より

北米のアーケードでは、そこそこの成功にとどまりました。1983年7月には、『Play Meter』のアーケード順位表で4位に入っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Xevious」の「Commercial performance」より

由来(1件)

アーケード (AC) 版『スーパーゼビウス』(1984年)のタイトルについて、後日ファンから「なぜ『スーパー』に相当するゼビ語を使って『○○ゼビウス』と名付けなかったのか」と聞かれた遠藤は、当時その発想がまったくなかった旨を回答している。

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