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ファミコン分析レッキングクルーレッキングクルーに残っている話
残っている話

レッキングクルーに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(3件)

本作は1984年、任天堂のVS.システム向けのアーケードゲームとして最初に登場しました。題名は『VS.レッキングクルー』で、2人同時プレイに対応していました。

続編の『レッキングクルー'98』は、1998年に日本だけでスーパーファミコン向けに発売されました。本作の系譜はその後も続きます。敵役のスパイクは、マリオシリーズの外伝『モバイルゴルフ』(2001年)に登場しました。さらに、映画のThe Super Mario Bros.(原文はここで切れている)

本作は2016年9月28日に、日本でWii Uのバーチャルコンソールで配信されました。2024年4月12日にはNintendo Classicsでも配信され、欧米では初めての登場となりました。

人の話(2件)

本作は2011年9月、「アンバサダー・プログラム」の一環としてニンテンドー3DSの所有者へ期間限定で配布されました。その後、2012年9月には日本のニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで一般販売が始まりました。ほかの地域での発売は2013年でした。

「レッキングクルー」のステージも、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』(2014年)に登場します。さらに『大乱闘スマッシュブラザーズ(原文はここで切れている)

数の話(1件)

2004年5月21日にファミコンミニシリーズ第2弾の内の1本としてゲームボーイアドバンス版が発売。

揉め事(1件)

日本の『ゲームマシン』は、1984年10月1日号で『VS.レッキングクルー』を取り上げました。その月にもっとも好調だったテーブル型筐体の13位です。

評判(1件)

『Nintendo Life』のスティーブン・ケリー氏は、Wii U版の再配信をレビューし、10点満点中6点を付けました。しっかりしたゲーム設計とステージ作成機能を評価する一方で、変化の乏しさと単調なグラフィックには批判的でした。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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