日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
前年にナムコから稼働され大ヒットしたアーケードゲーム『ゼビウス』(1983年)とは異なり、対空、対地攻撃の区別がなく同一のショットで攻撃できる事(逆に空中物を攻撃したいのに地上物が邪魔になる、またその逆のデメリットも生む)を特徴としている。
使われた基板の性能、特にスクロール処理能力が当時としては強力だったことや、当時ナムコのシューティングゲーム『ゼビウス』(1983年)がヒットしていたことで、ハード性能を活かした縦画面縦スクロールシューティングゲームとして登場した。
地上、空中の両方を同一武器(ショット)で攻撃することに加え、ショット連射の重要性、不定長なエリア、左右幅のあるスクロール、隠し要素の多様性など『ゼビウス』との明確な差別化が功を奏し、1980年代前半に起こったシューティングゲームブームの一角を担うほどのヒット作品となった。
本作の販売は、初めて「キャラバン」と呼ばれた全国規模のビデオゲーム大会を通じて宣伝されました。ただし、ハドソンが開いたこの種のイベントとしては最初ではありません(同社は以前にも、似たイベントで『ロードランナー』を宣伝していました)。
1995年、ファミコン版『スターフォース』は、ほかのNES用シューティング2本とともに、ハドソンがスーパーファミコン向けに最小限の強化でリメイクしました。日本限定発売の『キャラバンシューティングコレクション』の一部としてです。
ハードウェア性能の制限から、アーケード版では同時に15の敵機が出現したものが、敵8機、弾が6発となっている他、同時期に発売されたチャンピオンシップ・ロードランナーに32KB・ROMを持っていかれ、当初32KBのROMで予定されたものが、16KBのものに変更され、それに伴い、下記の変更がされている。
前年に発売された『SENJYO(センジョウ)』(1983年)は基板の売り上げこそ好調だったものの、人気は芳しくなく、全国のゲームセンターからテーカンに多くの苦情が寄せられた事から、当時の社長より「『SENJYO』と同じ基板を使って単純で爽快感のあるゲームを作れ」との厳命が下り、約半年で制作されたのが本作である。
Nintendo Entertainment System(NES)向けの北米版とヨーロッパ版は、2年後の1987年に大幅な改訂を加えて発売されました。タイトル画面と箱絵には、ハドソンではなくテクモの名前が記されています。
2009年、アーケード版はWiiのバーチャルコンソールで、500Wiiポイントでダウンロード配信されました。Wiiショッピングチャンネルの「バーチャルコンソールアーケード」枠の、最初の4本のうちの1本としてです(残り3本はナムコの『ギャプラス』『マッピー』『ドルアーガの塔』でした)。
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