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残っている話

オバケのQ太郎 ワンワンパニックに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

当初は違った(2件)

北米ではキャラクターが差し替えられ、天使のキャラクターを操作する『Chubby Cherub』という作品として1986年10月29日に発売された。

発売当時に放送された特撮番組『巨獣特捜ジャスピオン』(1985年 - 1986年)第42話で本作の画面が映る箇所があるが、音楽や効果音は差し替えられていた。

人の話(2件)

「シーンベイビー」ことショーン・ライリー氏は、『Chubby Cherub』(日本名『おばけのQ太郎 ワンワンパニック』)をレビューしました。そして自身の考えとして、本作を史上15番目にひどいNESゲームだと述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Chubby Cherub」の「Reception」より

ショーン・ライリー氏は『Chubby Cherub』(日本名『おばけのQ太郎 ワンワンパニック』)のグラフィックを醜いと評しました。さらに「このカートリッジはプラスチックの無駄で、ほかのいろいろなものに使えるはずだ」とも述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Chubby Cherub」の「Reception」より

数の話(1件)

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は別記の通り17.47点(満30点)となっている。

初と唯一(1件)

本作は、北米でNES向けに開発された最初期のサードパーティー製ゲームの1本です。

(英語)英語版ウィキペディア「Chubby Cherub」の「導入」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)