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ファミコン分析迷宮組曲 ミロンの大冒険迷宮組曲 ミロンの大冒険に残っている話
残っている話

迷宮組曲 ミロンの大冒険に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

ハドソンのプログラマ笹川敏幸が自らゲームコンセプト・ゲームシナリオ・キャラクターデザイン・効果音製作・プログラミングを手がけ、作曲スタッフの国本剛章(ボーナスステージ曲を除く全曲を担当)・井上大介(ボーナスステージ曲を担当)ら2人、その他に関わった人員を含めても5、6人程度で作られた。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り23.48点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、5・5・5・5の合計20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.9点(満30点)となっている。

『Power Unlimited』はゲームボーイ版に83%の点数を付けました。独創性に欠けると指摘しつつも、ゲーム性とグラフィックは称賛しています。

評判(3件)

笹川も音楽プロデューサーとして参加し、楽曲を高く評価している。

日本語版ウィキペディア「迷宮組曲 ミロンの大冒険」の「ミロンが主人公のゲーム作品」より

GameSpotのレビュアーFrank Provo氏は、本作を最悪のゲームの1つと評しました。操作方式を批判し、「ひどい」とし、10点満点中2.0点を付けています。

『Power Unlimited』はゲームボーイ版に83%の点数を付けました。独創性に欠けると指摘しつつも、ゲーム性とグラフィックは称賛しています。

初と唯一(3件)

1996年には、スーパーファミコン用の続編『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』が日本のみで発売されました。

ミロンはセガサターン用『サターンボンバーマン』にカメオ出演しています。また『スターソルジャー』には隠されたミロンのタイルがあり、特定のスコア条件を満たしたときだけ出現させて壊せ、4万点のボーナスが得られます。

2006年には、ニンテンドーDS用パズルゲーム『ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲』が日本のみで発売されました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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