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ファミコン分析怒に残っている話
残っている話

怒に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(5件)

同じ年には、カプコンの縦スクロールのラン&ガンシューティング『戦場の狼』(1985年、海外名Commando)が、アーケードで世界的な大ヒットになっていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Development」より

本作はまた、アクション映画『ランボー/怒りの脱出』(1985年、原題Rambo: First Blood Part II)からも着想を得ています。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Development」より

1996年、『Next Generation』は「歴代ゲームトップ100」でアーケード版『怒』を61位に挙げました。革新的なジョイスティック、遊びのバランス、そしてゲームの歯ごたえを奪わずに自機を痛快に強化するパワーアップを称賛しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Reception」より

『Computer and Video Games』は、「上等な」Amstradパソコン移植版を熱を込めて批評しました。グラフィックを「実に見事」、ゲーム性を「恐ろしくやみつきになる」と呼んでいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Conversions」より

同誌は、「Amstradのグラフィックはアーケード筐体に限りなく近く、遊びやすさはC+VGの物差しを振り切っている」ため、プレイヤーは「これより上のものは……おそらく当分見られない」と述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Conversions」より

当初は違った(2件)

当初は映画『ランボー』をモチーフにして開発されており、実際に版権元の映画会社と交渉してライセンスの許可を貰うところまで進んでいた。

『怒』はもともと、映画『ランボー/怒りの脱出』(1985年)の公式ライセンス作品になる予定でした。しかしSNKは当初、この映画の権利を取得できませんでした。

数の話(2件)

2人プレイは、1985年2月13日施行のいわゆる新風営法により、ゲームセンターの深夜営業が禁止されゲームセンターの収益が減ってしまう事に配慮して2人同時プレイであれば収益率が良いと考え実装されたもの。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.64点(満30点)となっている。

初と唯一(1件)

こうしたジョイスティックを最初に使ったのは、同じSNKから1985年に発売され、あまり成功しなかった『TNK III』です。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Hardware」より

中止と回収(1件)

David Perry氏によるZX Spectrum版は1986年11月の発売予定でしたが、結局発売されませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Ikari Warriors」の「Versions」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

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