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ファミコン分析ドラえもんドラえもんに残っている話
残っている話

ドラえもんに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

漫画・大長編ドラえもんおよびアニメーション映画の『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』(1981年)、『ドラえもん のび太の大魔境』(1982年)、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年)の3作品をモチーフとしている。

パッケージ、カセットラベル、説明書の表紙にはアニメ『ドラえもん』(第2作第1期)のスタッフが作画した絵が使用されている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計27点(満40点)となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.05点(満30点)となっている。

本作は、1986年に発売されたファミコンゲームで10番目の売上を記録しました。累計ではおよそ115万本を売り上げています。

バグと裏技(3件)

2000年まで徳間書店インターメディアから発行していた家庭用ゲームソフトおよび裏技の事典「大技林」シリーズ、同年より毎日コミュニケーションズがそれを引き継ぎ発行している「広技苑」シリーズでは『ドラえもん(ハドソン版)』と表記。

なお、ジャイアンがいるときにファミコンの2コントローラーにあるマイクを使用することで、一度だけ画面上の敵を全滅させる裏技(ジャイアンリサイタル)があり、これは当時の雑誌『月刊コロコロコミック』にて読者公募によって採用されたもの。

ただし後年発売されたAV仕様ファミリーコンピュータ(NEWファミコン)ではこの裏技を実行することはできない。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)