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残っている話

闘いの挽歌に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6・7・8・7の合計28点(満40点)となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り19.68点(満30点)となっている。

初と唯一(2件)

本作には、1対1で戦う対戦格闘モードが入っていました。カプコンのゲームでは初めてのことです。そして本作は、西山氏がのちに手がけるカプコンの『ストリートファイター』(1987年)の先駆けとなりました。

NES版は2016年、Wii Uのバーチャルコンソールで再発売されました。ただし、日本国内だけでした。

評判(2件)

彼女は、グラフィックとゲーム内容を高く評価しました。そのうえで本作を、1985年の『Ghosts 'n Goblins』(日本名『魔界村』)にふさわしい後継作だと評しています。『魔界村』は、カプコンがアーケードで当てた横スクロールの人気作です。

『Allgame』の編集者ブレット・アラン・ワイス氏は、本作をこう評価しています。「『魔界村』や『ロックマン』シリーズほど出来がよいわけでも、影響力があるわけでもない。それでも、カプコンのあまり知られていない『闘いの挽歌』は、進んでいく面が変化に富み、戦う敵の取り合わせも面白い、よくできたゲームだ」。

中止と回収(1件)

ZX Spectrum版は、1987年にクライブ・タウンゼント氏がElite Systems向けに開発しました。同社のDurellレーベルで出す予定でしたが、発売されることはありませんでした。その後、タウンゼント氏のZX Microdriveのディスクファイル集から、未完成版が流出しています。

人の話(1件)

『Allgame』の編集者ブレット・アラン・ワイス氏は、本作をこう評価しています。「『魔界村』や『ロックマン』シリーズほど出来がよいわけでも、影響力があるわけでもない。それでも、カプコンのあまり知られていない『闘いの挽歌』は、進んでいく面が変化に富み、戦う敵の取り合わせも面白い、よくできたゲームだ」。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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