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ファミコン分析ドラゴンバスタードラゴンバスターに残っている話
残っている話

ドラゴンバスターに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

1991年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われた『ゲーメスト』読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』では32位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・6・7・7の合計26点(満40点)、レビュアーはよくあるお姫様救出型のARPGでマップがオリジナルの3倍以上あり誰でも楽しめる、画面はキャラの動きがぎこちなく迫力に欠けて地味、BGMはAC版の重厚さはないとした。

『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.97点(満30点)となっている。

VHSビデオ『ナムコの伝説 ナムコ・プロモーション・ビデオ集』(1986年、ビクター音楽産業株式会社) - 『ドラゴンバスター』他、全5作のナムコゲームのプロモーションを収録。

ボードゲーム『ドラゴンバスター』(1986年、ナムコ) - 4人同時プレイ可能なボードゲーム。

評判(3件)

1998年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメスト読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、「当時は高い完成度でプレイヤーの圧倒的な支持を得ており、ナムコの『不朽の名作』のひとつである」、「各部屋にはルームガーダーと呼ばれるモンスターがおり、倒すとさまざまなアイテムが入手できる。

同誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「アーケードゲーム往年の名作」、「ファミコンへの移植に際して、各種のアイテムが追加されており、操作方法も若干の変更がなされているがオリジナルの面白さは失われてはいない。

(原文に語が欠けている)では、2人のレビュアーが、アーケード版よりもさらに良いと本作を称えました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Buster」の「Reception」より

人の話(2件)

あるレビュアーは、見た目が少し地味だと述べました。別のレビュアーは、キャラクターの動きがやや「ぎくしゃく」していて、音楽にはアーケード版ほどの深みがないと述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Buster」の「Reception」より

あるレビュアーは、元のアーケード版はそれほど遊んでいないと述べました。そのうえで、本作はありふれたアクションRPGにすぎないと感じたそうです。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Buster」の「Reception」より

中止と回収(1件)

企画段階では『ドラゴンクエスト』のタイトル案もあったが、僅差で『ドラゴンバスター』のタイトルが採用となった(エニックス発売の同名のゲーム作品は当時未発売)。

バグと裏技(1件)

これを利用しこの手順を繰り返すこと16回目でボスであるドラゴンを一撃で倒せるというウルトラスーパーソードの完全上位互換となる究極ソードが出るという裏技がファミリーコンピュータMagazineに掲載された。

揉め事(1件)

『ドラゴンバスター』は日本でヒットしました。『ゲームマシン』の1985年3月1日号では、その月に3番目に成功したテーブル筐体として掲載されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Buster」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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