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ファミコン分析ファザナドゥファザナドゥに残っている話
残っている話

ファザナドゥに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

当初は違った(2件)

元々は日本ファルコムのパソコン用ゲームソフト『ザナドゥ』(1985年)の移植版であり、発売前の広告では『ザナドゥ(仮)』というタイトルであった。

ただし制作と放映がファザナドゥと改題される前ということもあり、タイトルがザナドゥとなっている他、作中の設定なども本作の製品版とは大きく異なるオリジナル設定である。

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計29点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.79点(満30点)となっている。

ちなみに当時アニメの放映中には、ハドソンのCMに高橋名人とハニー役の神代智恵の2人が出演したこともあり、その際にキャンペーンで『ザナドゥ』をプレゼントという告知もあった。

人の話(2件)

制作チームはジュン氏に、「大まかな方向性から音づくりの細部まで」すべてを任せました。ジュン氏は、この恵まれた環境のなかで、かなり自由に仕事ができたと語っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Faxanadu」の「Development」より

本作の世界は、土曜朝のアニメシリーズ『Captain N: The Game Master』の1990年放送の2話に登場します。「The Feud of Faxanadu」と「Germ Wars」の2本です。

(英語)英語版ウィキペディア「Faxanadu」の「Release」より

初と唯一(1件)

任天堂は本作を、ハドソンからライセンスを受けて、米国とヨーロッパで自社ソフトとして発売しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Faxanadu」の「導入」より

揉め事(1件)

『Nintendo Power』の1989年11・12月号で、『ファザナドゥ』は同誌の「トップ30」に6位で初登場しました。その後の号では少しずつ順位を下げ、やがて表から消えました。

(英語)英語版ウィキペディア「Faxanadu」の「Release」より

評判(1件)

『Nintendo Life』のマルセル・ファン・ダイン氏は、10点満点中8点を付けました。驚くほど面白く、RPG好きなら絶対に買うべき作品だと述べています。一方、欧米の読者にとってのパスワード方式は批判しています。バーチャルコンソール版でこの仕組みが無くなったことは、喜ばしいとしました。

(英語)英語版ウィキペディア「Faxanadu」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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