chihirory一覧へ
ファミコン分析1943 ミッドウェイ海戦1943 ミッドウェイ海戦に残っている話
残っている話

1943 ミッドウェイ海戦に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

アーケード版の完全移植ではなく、「2人協力プレイが削られた」「パスワード入力により途中スタート可能」「溜め撃ちでレーザーが発射可能」「自機の性能を、自由にカスタマイズできるようになっていたりする」など、オリジナルの要素が多く組み込まれたアレンジ移植となっている。

『1942』『1943改』他19本のゲームと共に『カプコン クラシックス コレクション』に収録。

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第1回ゲーメスト大賞」(1987年度)において大賞9位を獲得、その他にテーブルゲームベストインカムで2位、ベストエンディング賞で10位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り20.14点(満30点)となっている。

揉め事(3件)

本作のプロデューサーの岡本が自身のYouTubeチャンネルで述べたところによると、実在する旧日本軍の戦艦などをアメリカ機で攻撃するゲーム内容に対して、「靖国に眠る精霊たちにお前たちはなんと声をかけるのか」と抗議されたという。

本作のプロデューサーである岡本吉起氏は、自身のYouTubeチャンネルで語りました。本作は日本の右翼から抗議を受けた、というのです。

彼によれば、抗議した人々は本作の内容を批判しました。遊び手が米軍機を操り、大日本帝国海軍の軍艦を攻撃して撃沈する、という中身です。抗議した人々は、靖国神社に祀られた戦没者の霊への侮辱だとしました。

当初は違った(2件)

本来日本軍は敵役のため、移植版では敵旗艦の名前を「トウタク」「リョフ」といった『三国志』に登場する武将名に変更されている。

ファミコン移植版では、登場する戦艦が実在のものから『三国志』の部将の名のついた架空のものに差し替えられた。

初と唯一(2件)

本作は、カプコンが先に出した『1942』の最初の続編でした。

『1942』と同じく、遊び手は日本の航空部隊を攻撃する米軍側を操ります。カプコンが欧米市場を見すえて作った最初期のゲームのひとつだったためです。

海外との違い(1件)

本来日本軍は敵役のため、移植版では敵旗艦の名前を「トウタク」「リョフ」といった『三国志』に登場する武将名に変更されている。

人の話(1件)

本作のプロデューサーである岡本吉起氏は、自身のYouTubeチャンネルで語りました。本作は日本の右翼から抗議を受けた、というのです。

評判(1件)

彼によれば、抗議した人々は本作の内容を批判しました。遊び手が米軍機を操り、大日本帝国海軍の軍艦を攻撃して撃沈する、という中身です。抗議した人々は、靖国神社に祀られた戦没者の霊への侮辱だとしました。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)