日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。
ナムコのPCエンジン参入第1作目。
ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第1回ゲーメスト大賞」において総合8位を獲得、その他にベストエンディング賞で4位、ベストグラフィック賞で8位、テーブルゲームベストインカムで5位、ベストキャラクター賞では本作の主人公であるたろすけが2位を獲得した。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では5・7・7・7の合計26点(満40点)、ゲーム誌『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り21.04点(満30点)となっている。
また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で256位(485本中、1993年時点)となっている。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・8・8・7の合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り21.41点(満30点)となっている。
続いて1990年には、日本だけで『球界道中記』というスピンオフが出ました。野球ゲームで、遊びの中身はナムコ自身の『ワールドスタジアム』シリーズ全体に近いものです。
たろすけは、日本だけで出たPlayStation 2用のロールプレイングゲーム『ナムコ×カプコン』にも、操作できるキャラクターとして登場します。作中では、『源平討魔伝』の平景清と組みます。
後にゲームシステムが変更されてPCエンジンやファミリーコンピュータなどの他機種でも発売された(#移植版)。
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