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ファミコン分析源平討魔伝源平討魔伝に残っている話
残っている話

源平討魔伝に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(9件)

アーケード版は、ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」(1987年度)にて読者投票により大賞6位。

本作の脚本、音楽を担当した中潟憲雄によると、ファミリーコンピュータ用ソフトの音楽を多数手掛けていた中潟は、自ら企画したゲームを制作したいとの欲求から大久保良一、高橋由鬼夫を集めて3人のプロジェクトを組むことを決定した。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」(1987年度)で、読者投票により大賞6位を獲得している。

その他に、ベストエンディング賞で3位、ベスト音声合成賞で1位、ベストグラフィック賞で3位、ベストキャラクター賞では本作の主人公である平景清が3位を受賞している。

1991年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』において、それまでの全アーケードゲーム作品を対象とした読者投票では第12位を獲得、同誌では「源平討魔伝は人形浄瑠璃の『出世景清』をベースに製作された、ナムコの純和風アクションゲームである。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは7・6・8・6の合計27点となっており、レビュアーの意見としては「ゲーム進行が事務的で、単調」、「ふたり以上で遊べばけっこう楽しめる」などと評されている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.90点(満30点)となっている。

その他のゲーム誌では、『月刊PCエンジン』では85・90・90・95・90の平均90点、『マル勝PCエンジン』では9・8・8・8の合計33点(満40点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.57(満30点)点となっている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で24位(485本中、1993年時点)となっている。

当初は違った(1件)

当初はナムコ社内でも非公式に開発が行われ、スタッフはそれぞれ別タイトルの作業を進行し、時間外に開発していた。

初と唯一(1件)

キャラクターボイスにはナムコ作品としては初めてプロの声優を起用した作品である。

評判(1件)

これらのステージの概要は電波新聞社から発売されたムック『オールアバウトナムコII』やそれらを再編集した『namco名作ゲーム集』の『源平討魔伝』の攻略記事に掲載されている。

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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