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ファミコン分析ジャイラスジャイラスに残っている話
残っている話

ジャイラスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

岡本は本作の後、コナミを退社しカプコンに入社したため、コナミ在籍中に携わったゲームは『タイムパイロット』と本作の2本のみである。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計23点となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15.70点(満25点)となっている 。

評判(1件)

本作のようなシューティングゲームは「トンネル・シューティング」あるいは「チューブ・シューティング」と呼ばれ、同ジャンルの作品としてはATARIがリリースした『テンペスト (アーケードゲーム)』(1980年)に続くヒット作となった。

難しさ(1件)

この作品はナムコの「ギャラガ」を参考にして作られた作品であり、自機を360°移動可能にしたのは「ギャラガで、画面の端に追い詰められた自機がそれ以上移動できずにやられるのが理不尽なので、何とかしたかった」ことが理由である。

初と唯一(1件)

『ジャイラス』は、岡本吉起氏が『タイムパイロット』に続いてコナミで設計した、2作目にして最後のゲームです。

(英語)英語版ウィキペディア「Gyruss」の「導入」より

中止と回収(1件)

ZX Spectrum版はプログラムまで書かれましたが、発売されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Gyruss」の「Ports」より

海外との違い(1件)

『ジャイラス』は、アーケードとプレイステーションの両方で発売された作品集『コナミ80'sアーケードギャラリー』に収録されています(欧米のアーケードでは『Konami 80's AC Special』、北米のプレイステーション版では『Konami Arcade Classics』として知られます)。

(英語)英語版ウィキペディア「Gyruss」の「Legacy」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)