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残っている話

オペレーションウルフに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(5件)

ショッピングセンター向けのため、出荷時の料金設定が50円1プレイと廉価になっている。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第2回ゲーメスト大賞」(1988年度)で、読者投票により年間ヒットゲーム16位を獲得している。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」ではの合計22点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.10点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点、『月刊PCエンジン』では75・90・75・85・75の平均80点、『マル勝PCエンジン』では6・7・8・6の合計27点(満40点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り20.42(満30点)点となっている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で306位(485本中、1993年時点)となっている。

人の話(4件)

『Commodore User』は、本作は「今年の、そして来年のかなりの期間もゲーム・オブ・ザ・イヤー」としてセガの『アフターバーナー』を打ち負かすといいます。ただし、ランボーばりの暴力的な内容は、タブロイド紙から多少の物議を醸すかもしれない、とも述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Critical response」より

『Computer and Video Games』のクレア・エッジリー氏は、本作を最高の新作の1つと呼びました。過度に暴力的ではあるものの、「きわめて遊びやすい」「力強い」、テンポの速いアクションゲームだといいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Critical response」より

『Your Sinclair』は本作を「速くて猛烈な」アクションゲームと呼びました。そして「『悪党ども』が画面越しにこちらへ直接撃ってくるんだから、アーケードゲームの新しい『地平』をちょっと切り開いた」といいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Critical response」より

『Sinclair User』はこのアーケード版に、1988年の「1988年のいちばん振り切れたゲーム」賞を贈りました。「1988年に、プレイヤーをもっとも限界の向こうへ押しやりそうなシューティングゲーム」への賞です。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Accolades」より

揉め事(2件)

日本では『ゲームマシン』が1987年12月1日号で、『オペレーションウルフ』を挙げました。その月で2番目に成功した、アップライト型・コックピット型アーケード筐体としてです。本作はさらに、1988年で2番目に稼いだアーケードゲームになりました(セガの『アフターバーナー』『アフターバーナーII』に次ぎます)。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Commercial performance」より

『Commodore User』は、本作は「今年の、そして来年のかなりの期間もゲーム・オブ・ザ・イヤー」としてセガの『アフターバーナー』を打ち負かすといいます。ただし、ランボーばりの暴力的な内容は、タブロイド紙から多少の物議を醸すかもしれない、とも述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Critical response」より

海外との違い(1件)

NES版は2008年2月、北米のWiiバーチャルコンソールで配信されました。光線銃には対応していません。

当初は違った(1件)

家庭用パソコン版は1988年終盤、イギリスの売上チャートで首位に立ちました。その後『ロボコップ』に取って代わられ、『ロボコップ』は1989年の大半で1位を守りました。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Commercial performance」より

評判(1件)

本作の暴力性は批判されました。発売の数か月前に起きたハンガーフォードの銃乱射事件を受けて、とくにイギリスの報道で批判が集まりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Operation Wolf」の「Critical response」より

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