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ファミコン分析悪魔の招待状悪魔の招待状に残っている話
残っている話

悪魔の招待状に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

『ディジャブ』(1988年)と『シャドウゲイト』(1989年)に続くケムコアドベンチャー・シリーズの第3作として発売され、前2作と同様にコマンド選択式アドベンチャーへと変更されている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では7・7・7・6の合計27点(満40点)となっており、レビュアーの意見としては、「絵は『ディジャブ』のほうが陰湿な感じがしてよかった」、「いきなり行動可能な範囲が広がるので、じっくりと腰をすえて取り組まないと長続きしないんじゃないか」などと評されている。

その他の雑誌では、『マル勝ファミコン』では7・7・7・8の合計29点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.15点(満30点)となっている。

『悪魔の招待状』は1986年の、ポイント&クリック式のアドベンチャーゲームです。開発はICOM Simulations、発売はMindscapeで、マッキントッシュ向けに出ました。『MacVenture』シリーズの1本にあたります。

人の話(4件)

『悪魔の招待状』のNES版は2017年10月、「8-Bit Adventure Anthology」というパッケージに収められ、Windows・PlayStation 4・Xbox One向けに再発売されました。パッケージを開発したのはAbstraction Gamesです。

『Macworld』誌は、マッキントッシュ版『悪魔の招待状』を好意的に評しました。ほめたのは「小気味よく皮肉の効いた文章」、「巧みに描かれ、数も多い」グラフィック、そして「引き込まれて手ごわい筋書き」です。いっぽうで、謎解きが時に歯がゆいほど難しいことにも触れています。

1987年の『Macworld』ゲーム殿堂は、『悪魔の招待状』を取り上げました。『ディジャブ』の「グラフィックの見事さと細部への目配り——筋書きの独創性はさておき」を保っている、という評価です。

ドイツの雑誌『Data Welt』は、Amiga版の使いやすさ、良好なグラフィック、そしてとりわけ雰囲気のあるサウンドをほめました。本作を、訳すと「素晴らしい」「『ディジャブ』よりもさらに良い」と評しています。

当初は違った(1件)

『ディジャブ』(1988年)と『シャドウゲイト』(1989年)に続くケムコアドベンチャー・シリーズの第3作として発売され、前2作と同様にコマンド選択式アドベンチャーへと変更されている。

海外との違い(1件)

『ディジャブ』(1988年)と『シャドウゲイト』(1989年)に続くケムコアドベンチャー・シリーズの第3作として発売され、前2作と同様にコマンド選択式アドベンチャーへと変更されている。

難しさ(1件)

『Macworld』誌は、マッキントッシュ版『悪魔の招待状』を好意的に評しました。ほめたのは「小気味よく皮肉の効いた文章」、「巧みに描かれ、数も多い」グラフィック、そして「引き込まれて手ごわい筋書き」です。いっぽうで、謎解きが時に歯がゆいほど難しいことにも触れています。

評判(1件)

ドイツの雑誌『Data Welt』は、Amiga版の使いやすさ、良好なグラフィック、そしてとりわけ雰囲気のあるサウンドをほめました。本作を、訳すと「素晴らしい」「『ディジャブ』よりもさらに良い」と評しています。

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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