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ファミコン分析ドラゴンクエストIV 導かれし者たちドラゴンクエストIV 導かれし者たちに残っている話
残っている話

ドラゴンクエストIV 導かれし者たちに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(15件)

『ドラゴンクエストシリーズ』の第4作目であり、FC版として発売された最後のドラゴンクエスト作品である。

シリーズ1作目から3作目までは1年に1作のペースで発売されていたが、本作は第3作から2年のブランクを経て発売された。

後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とともに「天空シリーズ」と呼ばれ、その第1作となる。

ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂を獲得した他、「'90ベストヒットゲーム大賞」にて読者支持1位およびRPG賞を受賞した。

一方で、本作の後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の世界との共通点が多く、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』にも本作との共通の世界であることをほのめかす描写があり、DS版の裏ダンジョンにおいては3作品の時系列が明確にされ、同一世界であることが明らかにされた。

本作で使用されているROM容量は前作よりさらに倍の4メガビットという当時としては膨大な量で、「それまでのエニックスのFCソフト(ドラゴンクエスト前3作と『ポートピア連続殺人事件』『ドアドア』)を全部足してもまだ余る」とのアピールが発売前の雑誌広告などでなされていた。

発売から20日間で出荷本数100万本を突破した。

発売から3週間で出荷本数100万本を記録した。

海外で発売された本作・『V』・『VI』の3作はすべて内蔵音源である。

また、同誌の「'90ベストヒットゲーム大賞」において、読者支持で1位を獲得した他、ジャンル別大賞でRPG賞を受賞した。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は25.34点(満30点)であった。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計32点(満40点)でゴールド殿堂入りを獲得した。

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計34点(満40点)でゴールド殿堂入りを獲得した。

ゲーム音楽としては史上初のオリコン初登場1位を獲得(1990年3月26日付)。

『ドラゴンクエストIV』のプレイステーション版は、2001年の日本で4番目に売れたゲームとなり、100万本を超えました。2004年12月26日の時点では、120万本近くを売り上げています。

初と唯一(6件)

『ドラゴンクエストシリーズ』の第4作目であり、FC版として発売された最後のドラゴンクエスト作品である。

また、前作の発売日の混乱を教訓に、混乱を避けるため、ドラゴンクエストシリーズとして初めて平日ではなく、日曜日に発売された。

『ドラゴンクエストVII』の発売から約1年後の2001年8月、当時FC版ドラゴンクエスト作品の中で唯一リメイクされていなかった本作の、PlayStationでのリメイクが発表された。

ゲーム音楽としては史上初のオリコン初登場1位を獲得(1990年3月26日付)。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年のロールプレイングゲームです。北米で最初にローカライズされたときの題名は『Dragon Warrior IV』でした。チュンソフトが開発しエニックスが発売した、ドラゴンクエストシリーズの4作目にあたり、天空三部作の第1作でもあります。

北米では1992年10月にNES版が続きました。このNES版は、エニックスの子会社Enix America Corporationがローカライズして発売した、最後のドラゴンクエストです。同社は1995年11月に閉鎖されました。英語版が出た最後のドラゴンクエストでもありました。次に英語化されたのは、1999年12月の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』です。

中止と回収(3件)

後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とともに「天空シリーズ」と呼ばれ、その第1作となる。

一方で、本作の後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の世界との共通点が多く、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』にも本作との共通の世界であることをほのめかす描写があり、DS版の裏ダンジョンにおいては3作品の時系列が明確にされ、同一世界であることが明らかにされた。

なお、北米では『Dragon Warrior IV』を2002年に発売予定だったが発売されなかった。

当初は違った(3件)

開発当初は前作までと同様、王様に会うことでセーブが行われるシステムであったが、王様は城の奥にいるため町や城の入口から遠く離れており会うための移動が面倒であることや、王様本来の台詞が書けないといった理由により、教会でセーブするシステムに改められたという。

なお、北米では『Dragon Warrior IV』を2002年に発売予定だったが発売されなかった。

本作はもともと、1990年2月11日に日本のファミコン向けに発売されました。

評判(2件)

1990年に発売された作品のうち、2月発売の『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』と4月発売の『ファイナルファンタジーIII』はいずれも物語性の高さから大ヒットし、2大RPGとして認知された。

『ドラゴンクエストIV』のプレイステーション版は、2001年の日本で4番目に売れたゲームとなり、100万本を超えました。2004年12月26日の時点では、120万本近くを売り上げています。

海外との違い(2件)

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年のロールプレイングゲームです。北米で最初にローカライズされたときの題名は『Dragon Warrior IV』でした。チュンソフトが開発しエニックスが発売した、ドラゴンクエストシリーズの4作目にあたり、天空三部作の第1作でもあります。

北米では1992年10月にNES版が続きました。このNES版は、エニックスの子会社Enix America Corporationがローカライズして発売した、最後のドラゴンクエストです。同社は1995年11月に閉鎖されました。英語版が出た最後のドラゴンクエストでもありました。次に英語化されたのは、1999年12月の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』です。

人の話(2件)

『ドラゴンクエストIV』は、『ファミ通』の1990年ベストヒットゲーム大賞で「ゲーム大賞」と「最優秀RPG賞」を受賞しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Quest IV」の「Critical response」より

1993年には『Nintendo Power』が本作に「最高の歯ごたえ」を贈り、NES部門の「総合ベストゲーム」でも2位としました。

(英語)英語版ウィキペディア「Dragon Quest IV」の「Critical response」より

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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