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ファミコン分析クォースクォースに残っている話
残っている話

クォースに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(6件)

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)で、読者投票により年間ヒットゲームで23位を獲得している。

ゲーム本『美食倶楽部バカゲー専科外伝 謎のゲーム魔境3』(2002年、キルタイムコミュニケーション)では個人的評価を80点(満100点)とした上で、「コナミらしいシューティング的操作感と、『月世界旅行』みたいなレトロな世界観。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、合計26点となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り19.71点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り19.35点(満30点)となっている。

また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」ではパズルアクションゲームとして掲載されており、「2人で遊ぶためのモードが3種類ある。

海外との違い(1件)

欧州版『コナミGBコレクション VOL.4』には『BLOCK GAME』(ブロック・ゲーム)というタイトルで収録されている。

当初は違った(1件)

本作はMSX2、ファミコン、ゲームボーイへ『クォース』として移植されました。例外はヨーロッパで出たゲームボーイカラー版『Konami GB Collection Vol.2』で、理由は分からないまま『Block Game』というありふれた題名に変えられています。

(英語)英語版ウィキペディア「Block Hole」の「導入」より

揉め事(1件)

日本では、『ゲームマシン』1989年12月1日号が『クォース』を、その月で3番目に売れたテーブル型筐体として挙げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Block Hole」の「Reception」より

評判(1件)

『Nintendo Life』のフィリップ・J・リード氏はゲームボーイ版に10点満点で6点をつけ、遊びの楽しさをたたえる一方、単調さを批判しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Block Hole」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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