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ファミコン分析ダッシュ野郎ダッシュ野郎に残っている話
残っている話

ダッシュ野郎に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(2件)

メガドライブ版も発売が予定されていたが、発売中止となった。

メガドライブ版は、M.N.M Softwareが『スラップファイト MD』と並行して開発していましたが、発売されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Ports」より

当初は違った(2件)

メガドライブ版も発売が予定されていたが、発売中止となった。

『Rally Bike』(日本名『ダッシュ野郎』)は、東亜プランが開発したレースのアーケードゲームです。1988年5月の発売にあたっては、タイトーが販売を受け持ちました。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「導入」より

初と唯一(2件)

ビスコが開発したファミコン版『ダッシュ野郎』は、1990年6月15日にまず日本で発売されました。北米では同じ年の9月に、Romstarから発売されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Ports」より

のちにSPSが、シャープのX68000へ忠実な移植版を作りました。1991年5月23日にシャープから、日本国内だけで発売されています。ただし、もとの版と比べると細かな違いがいくつかあり、画面の縦横比が変わっていたり、一部の動きが省かれていたりします。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Ports」より

数の話(1件)

ゲーム誌『ファミコン通信」の「クロスレビュー」では合計20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り15.75点(満30点)となっている。

揉め事(1件)

日本では、『ゲームマシン』が1988年7月1日号で『ダッシュ野郎』を取り上げ、当時2番目に人気のあるアーケードゲームだとしました。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Reception and legacy」より

評判(1件)

『Commodore User』は操作性を批判しましたが、グラフィックはほめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Reception and legacy」より

由来(1件)

近年では、本作をふくむ東亜プランの多くの権利を、タツジンという会社が持っています。社名は、『TATSUJIN』の日本での題名『達人』から取られました。東亜プランにいた弓削雅稔氏が2017年に設立し、2022年からはEmbracer Groupの傘下に入っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Rally Bike」の「Reception and legacy」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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