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ファミコン分析ハットリスハットリスに残っている話
残っている話

ハットリスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.07点(満30点)となっている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で395位(485本中、1993年時点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.5点(満30点)となっている。

当初は違った(2件)

またエンディングのスタッフクレジットが削除され、「パジトノフ」と「ウラジミール」による寸劇が繰り広げられる。

『ハットリス』は当初、別の案で開発が進んでいました。調理器具など台所の道具を使う案もあり、最後は帽子に落ち着きました。

(英語)英語版ウィキペディア「Hatris」の「Development and release」より

初と唯一(2件)

さらに、Sharp Wizard向けには2つの版があります。1つ目は1990年12月に、2つ目の『Organizer Hatris』は1991年に発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Hatris」の「Ports」より

Acorn Archimedes向けには、『ハットリス』の非公式の移植版があります。Joeri De Winter氏が開発し、1997年9月18日に最初の版が公開されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Hatris」の「Ports」より

人の話(1件)

Pajitnov氏はのちに、2018年の『Retro Gamer』の取材でこう語っています。「売上はこちらの見込みに届かなかった。何がいけなかったのか、なぜ狙ったほどやみつきにならなかったのか、いまだに説明できない」

(英語)英語版ウィキペディア「Hatris」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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