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ファミコン分析スーパーループススーパーループスに残っている話
残っている話

スーパーループスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(3件)

Atari Lynx版も作られました。手がけたのはHand Made Softwareで、この移植もAudiogenic向けの仕事です。ただし、2004年にSongbird Productionsが拾い上げるまで、未発売のまま眠っていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Loopz」の「Legacy」より

Audiogenicは『Loopz』の企画をカプコンへ許諾しました。カプコンは試作のアーケード機を作りましたが、世に出ることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Loopz」の「Legacy」より

Audiogenicは同じように、Barcrest向けのSWP(skill-with-prizes、腕前に応じて景品が出る形式)版も開発しました。Barcrestは、イギリスでパブ向けゲームを作る大手です。このSWP版も、いまも未発売のままです。

(英語)英語版ウィキペディア「Loopz」の「Legacy」より

数の話(1件)

『Computer and Video Games』のリチャード・リードベター氏は、Amiga版に79%を付けました。遊びは単純ながらまずまずだと評しています。ただし、グラフィックは古びて見えるとも指摘しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Loopz」の「Reception」より

難しさ(1件)

『ACE』誌のスティーブ・クック氏は、Atari ST版を1000点満点中795点としました。同種の作品と比べて難しく、慣れるまでに時間がかかる点を挙げています。

(英語)英語版ウィキペディア「Loopz」の「Reception」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)