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ファミコン分析QixQixに残っている話
残っている話

Qixに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(6件)

キース・エギング氏は、タイトーの「クリエイティビティ担当ディレクター」でした。同氏は『Electronic Games』にこう語っています。「『クイックス』は、発想が遊び手には難解すぎた」。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Reception」より

マイケル・ブランシェ氏は、著書『How to Beat the Video Games』で『クイックス』を取り上げました。ここ数年に現れた中で、おそらくもっとも複雑なゲームだと述べています。それでいて、本作の単純さは美しいとも書きました。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Reception」より

同氏は、グラフィックと効果音については単純すぎて粗いと考えていました。それでも作品全体としては「ビデオゲームにおける抽象的ミニマリズムの極み」だと述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Reception」より

1984年の第5回Arkie Awardsで、『クイックス』は入賞(Certificate of Merit)を果たしました。部門は「1984年最優秀ビデオゲーム音響映像効果(16K以上のROM)」です。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Accolades」より

1997年、『Electronic Gaming Monthly』の編集部は、Nintendo Entertainment System版を「歴代ベストゲーム100選」の第100位に挙げました。理由は、危険と見返りを天秤にかける仕組みと、得点の付け方です。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Accolades」より

『Gals Panic』(1990年、アーケード、カネコ)。大人向けの題材で「絵を現していく」ゲームという下位分野を生み出した作品です。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Clones」より

評判(2件)

本作は、独創的な発想とアイデアを高く評価されました。文化現象と評されたこともあります。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Reception」より

『Computer Gaming World』のラッセル・サイプ氏は、『クイックス』の家庭用コンピュータ版を高く評価しました。理由は、遊びの魅力と、初めての人にも入りやすいことです。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Reception」より

数の話(1件)

『Qix II: Tournament』(1982年)は、最初の『クイックス』の別版です。配色が新しくなり、画面の90%以上を囲むと残機が1つ増えます。

(英語)英語版ウィキペディア「Qix」の「Sequels」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)