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ファミコン分析ラグランジュポイントラグランジュポイントに残っている話
残っている話

ラグランジュポイントに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

また、ファミマガ誌上でコミカライズも行われており、当時、細野不二彦のアシスタントをしていた2人によって執筆された。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは、7・7・7・6の合計27点(満40点)となっており、レビュアーからは、「ストーリーも大事なんだけど、このゲームで驚いたのはサウンドのよさ。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.1点(満30点)となっている。

ファミコン後期に発売したRPGではあるが、SFを題材にしたストーリー構成(シナリオスタッフとして高橋源一郎、ゲームデザインは神長豊、シナリオコンセプトで榎雄一郎が参加)や音楽などの人気は高く(実際、ファミマガのゲーム通信簿では音楽の評価が高かった)、1991年度ファミマガ大賞FC部門では1位に選出されている。

初と唯一(1件)

コナミのVirtual ROM Controller VII(VRC7)音源用集積回路を積んで発売された作品は、これまでにたった2本しかありません。『ラグランジュポイント』はその1本です。この集積回路のおかげで、ゲーム中の音楽と効果音の質は大きく上がりました。

海外との違い(1件)

本作が欧米向けにローカライズされることは、ありませんでした。ただし2014年に、Aeon Genesisによる非公式の英語訳が公開されています。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)