chihirory一覧へ
ファミコン分析クライシスフォースクライシスフォースに残っている話
残っている話

クライシスフォースに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(3件)

長らくサントラ化はされず、2011年9月22日にコナミスタイル限定で発売されたCDBOX『KONAMI SHOOTING COLLECTION』に初めて全曲収録された。

本作は日本のみで発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Crisis Force」の「導入」より

本作は2026年、『Ganbare Goemon!』(原文はここで切れている)の隠し要素として、初めて再発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Crisis Force」の「Development and release」より

評判(3件)

ゲームムック『ハード末期に発売された名作ゲーム集』では「ゲームシステムも十分に魅力的だが、高速多重スクロールを実現している背景も見事。

『ファミ通』の4人の評者は本作を「すごい」と評価しましたが、画面上に物が多すぎるときのちらつきと、操作性を批判しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Crisis Force」の「Reception and legacy」より

『Retro Gamer』のJohn Szczepaniak氏は、本作の多重スクロールの使い方、豊かな画面、音楽、武器の仕組み、そして展開の速さを称賛しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Crisis Force」の「Reception and legacy」より

数の話(2件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、4・7・6・5の合計22点(満40点)となっており、レビュアーの意見としては、「多重スクロールはすごいけど、キャラクターはチラチラだし、自機の操作性は決していいほうじゃない」、「なにしろ演出がハデ。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.3点(満30点)となっている。

中止と回収(1件)

本作が日本の外で発売されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Crisis Force」の「Development and release」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)