chihirory一覧へ
ファミコン分析ドラゴンズレアドラゴンズレアに残っている話
残っている話

ドラゴンズレアに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(3件)

2002年にはPlayStation 2、ゲームキューブ、XboxでLDゲームの『ドラゴンズレア』の世界観をモチーフにした3Dアクションゲーム『Dragon's Lair 3D: Return to the Lair』が発売された(日本では未発売)。

日本語版ウィキペディア「ドラゴンズレア」の「アクションゲーム版」より

日本国内では一部の輸入ゲーム店で取り扱われているのみで公式的には未発売となっているが、日本語表記になるモードの他、複数国のフォントに変えることが出来るオプションあり。

日本国内では公式には未発売で、一部の輸入ゲーム店で取り扱われている。

評判(2件)

そのためビデオゲーム初期の傑作として『ポン』(1972年)や『パックマン』(1980年)とともにワシントンD.C.のスミソニアン博物館に収蔵されている。

1990年(日本では1991年9月20日)、サイドビュー・アクションゲームとして発売されたが、キャラクターの操作性が極めて重く、大ヒットしたマリオに比べると本作は軽快な小回りや爽快なジャンピングアクションが一切利かないため、難易度が異様に高い。

初と唯一(1件)

ゲーム史上初のLDゲームは1983年4月に日本で出荷されたセガの『アストロンベルト』であるが、1983年7月に北アメリカで『ドラゴンズレア』の方が先にリリースされたため、本作が北アメリカ史上初のLDゲームとなった。

当初は違った(1件)

北アメリカでアクションゲームに内容を変更されて発売されたNES版は、もともとのゲームの難易度の上に動作速度の遅さや操作性などが影響し非常に難易度の高い物となっている。

日本語版ウィキペディア「ドラゴンズレア」の「アクションゲーム版」より

数の話(1件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では6・5・6・4の合計21点(満40点)となっている。

海外との違い(1件)

ドラゴンズマジック(発売元:コナミ、日本国外ではデータイースト)

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)