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ファミコン分析ヨッシーのたまごヨッシーのたまごに残っている話
残っている話

ヨッシーのたまごに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(7件)

『ポケットモンスター』シリーズ開発で知られるゲームフリークが、任天堂発売ソフトとしては初めて開発に携わった作品である。

Wii Uでは、2013年6月12日から7月11日まで「ファミコン誕生30周年記念 Wii U バーチャルコンソール 体験キャンペーン」の一環として30円で配信され、さらに体験キャンペーンタイトルの全7タイトルの内の中で唯一ルイージが登場をしている為、体験キャンペーンタイトルで唯一「ルイージの年」にも重ねられている。

両方の版は、まず1991年12月14日に日本で同時に発売され、他の地域では翌年に発売されました。

『ヨッシーのたまご』は、開発のゲームフリークと発売元の任天堂が初めて組んだ作品です。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Development」より

任天堂はそれ以前、ゲームフリークの第1作であるNES版『クインティ』の発売を見送っていました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Development」より

本作はその後、2011年9月1日にニンテンドー3DS向けの配信作品として再発売されました。遊べるのは、任天堂のアンバサダー・プログラムの参加者だけでした。

『ヨッシーのたまご』は、日本で発売初日に50万本を売り上げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

人の話(7件)

増田氏は、画面に並ぶ項目の動きを音楽に合わせるために、長い時間をかけて組んだと述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Development」より

発売時、本作はEuropressのゲーム誌『N-Force』から好意的な評価を受けました。同誌は1992年9月号の先行紹介で、「基本的に[このゲームは]素晴らしい」と書いています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

Provo氏は本作の絵と音楽をどちらも褒めましたが、遊びに戦略性が乏しく、数分を超えて遊ぶ理由がほとんど生まれないと述べました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

『Nintendo Life』は『ヨッシーのたまご』を「ひらめきに欠ける」と受け止め、10点満点中4点を付けました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

『Nintendo World Report』は「このゲームは運とまぐれに頼りすぎていて、遊んでも満足感が得られない」としました。『Joystiq』も「[この遊びは]たしかに午後を過ごすには面白いやり方だが、それでもどこか客をだましている感じがする」と述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

1UP.comのJeremy Parish氏は、『ヨッシーのたまご』の遊びを「[500ポイントという]価格に見合わない」としました。ただしParish氏は、『ヨッシーのクッキー』を「ひらめきに欠ける」と見ていました。同作と比べれば『ヨッシーのたまご』は「まずまず」で、「実際にマリオシリーズとのつながりがあった」と述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

『Hardcore Gaming 101』は、『ヨッシーのたまご』を任天堂のパズルゲームでいちばん弱い作品と見ました。『ドクターマリオ』『ヨッシーのクッキー』の2作に比べて「歯ごたえと引きつける力がはるかに足りない」というのが理由です。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

数の話(6件)

Wii Uでは、2013年6月12日から7月11日まで「ファミコン誕生30周年記念 Wii U バーチャルコンソール 体験キャンペーン」の一環として30円で配信され、さらに体験キャンペーンタイトルの全7タイトルの内の中で唯一ルイージが登場をしている為、体験キャンペーンタイトルで唯一「ルイージの年」にも重ねられている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り22.2点(満30点)。

『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計22点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り22.6点(満30点)。

『ヨッシーのたまご』は、日本で発売初日に50万本を売り上げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

英国では、発売から数年たった1997年になっても、ゲームボーイ版が10万本を売り上げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

1UP.comのJeremy Parish氏は、『ヨッシーのたまご』の遊びを「[500ポイントという]価格に見合わない」としました。ただしParish氏は、『ヨッシーのクッキー』を「ひらめきに欠ける」と見ていました。同作と比べれば『ヨッシーのたまご』は「まずまず」で、「実際にマリオシリーズとのつながりがあった」と述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Retrospective」より

中止と回収(2件)

スーパーファミコン向けに『スーパーヨッシーのたまご』として制作されたが、未発売タイトルとなった。

2024年、未発売だったニンテンドーDS版リメイクの試作品が見つかりました。2024年10月のゲームフリークの情報流出で明るみに出たもので、『Pokémon Black and White』のソースコードの中に隠されていました。手がかりから、この試作品は未発売のスーパーファミコン版をもとにしていたのではないか、と見る人もいます。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Development」より

揉め事(2件)

発売時、本作はEuropressのゲーム誌『N-Force』から好意的な評価を受けました。同誌は1992年9月号の先行紹介で、「基本的に[このゲームは]素晴らしい」と書いています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

同誌はのちに、1993年1月号の「購入ガイド」で本作に5点満点中4点を付け、「『ヨッシーのたまご』はとても面白い」とまとめています。

(英語)英語版ウィキペディア「Yoshi (video game)」の「Contemporary」より

由来(1件)

「ヨッシーのたまご」というタイトルも横井の命名で、当時の任天堂社長だった山内溥は最初にタイトル名を聞いて驚いていたが、後で「良い名前だ」と納得していたと同じインタビューで語られている。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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