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残っている話

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(5件)

任天堂が初めて発売したテキストアドベンチャーゲームとなり、初の2枚組ディスクカードソフトともなった。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投稿によるゲーム通信簿での評価は以下の通りとなっており、21.75点(満25点)を獲得し、任天堂初のアドベンチャーゲームにして名作の評価を得た。

本作は『ふぁみこんむかし話』シリーズの第1作で、続いて1989年に『ふぁみこんむかし話 遊遊記』が出ました。

近藤浩治氏が手がけたゲーム中の音楽も、同じように高く評価されています。本作は、任天堂として初めての文章主体のアドベンチャーゲームであり、成功作と見られています。

(英語)英語版ウィキペディア「Shin Onigashima」の「Reception」より

この版も2本のカートリッジで発売されましたが、ディスクシステム版とは違い、1本目を終えていなくても2本目を遊べます。

(英語)英語版ウィキペディア「Shin Onigashima」の「Super Famicom release」より

数の話(4件)

これはファミコンソフトをゲームボーイアドバンスに移植、復刻販売するファミコンミニの第3弾「ディスクシステムセレクション」のうちの1作である。

前編・後編を統合した上で移植され、1本のソフトで最後まで物語を進めることができる。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投稿によるゲーム通信簿での評価は以下の通りとなっており、21.75点(満25点)を獲得し、任天堂初のアドベンチャーゲームにして名作の評価を得た。

『ファミリーコンピュータMagazine』1991年5月24日号特別付録の「ファミコンディスクカード オールカタログ」巻末に収録されている「ディスクカード部門別BEST5」では、キャラクタ3位、音楽2位、操作性4位、熱中度2位、オリジナリティ1位、総合評価1位を獲得している。

評判(1件)

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューで合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投稿によるゲーム通信簿での評価は以下の通りとなっており、21.75点(満25点)を獲得し、任天堂初のアドベンチャーゲームにして名作の評価を得た。

中止と回収(1件)

本作が日本国外で発売されることはありませんでした。

(英語)英語版ウィキペディア「Shin Onigashima」の「Development」より

揉め事(1件)

『ファミコン通信』(現在の『ファミ通』)の1989年「オールソフトカタログ」号は、「歴代ベストゲーム」の一覧に『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』を挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Shin Onigashima」の「Reception」より

人の話(1件)

『ファミコン通信』(現在の『ファミ通』)の1989年「オールソフトカタログ」号は、「歴代ベストゲーム」の一覧に『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』を挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Shin Onigashima」の「Reception」より

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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