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残っている話

ワードナの森に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

中止と回収(3件)

しかしその後は幾度となく発売延期を繰り返し、ソフトの供給媒体もHuCARD→CD-ROM²→SUPER CD-ROM²と次々と変更され、最終的に1993年春にPCエンジン版のワードナの森は発売中止という顛末を迎えることになる。

NES版とPCエンジン版も開発が進められていましたが、どちらも発売されませんでした。

1988年、NECアベニューがPCエンジン版を開発中だと発表しました。指揮を執ったのは、プロトタイプ創業者のトシオ・タベタ氏です。先行公開までされたものの、企画はPCエンジンCD-ROM²へ、最終的にはPCエンジンスーパーCD-ROM²へと移されます。移植作業は完成していたにもかかわらず、たび重なる延期の末に取りやめになりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

数の話(3件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、14.80点(満25点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計21点(満40点)となっている。

由来(2件)

本作の主人公の名前はゲーム開始前にプレイヤーが入力するが、移植版では主人公は「アラモード王子」ヒロインは「プリン姫」と、キャラ名は最初から設定されている。

近年では、本作をはじめ東亜プランの多くの権利を、株式会社タツジンが保有しています。同社は『TATSUJIN』の日本での題名にちなむ社名で、2017年に弓削雅稔氏が設立し、2022年からはEmbracer Groupの傘下に入りました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Reception and legacy」より

海外との違い(2件)

『ワードナの森』は1987年にタイトーからアーケードで発売され、北米版は『Pyros』の名で流通しました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

1991年4月26日には、Dragnetが手がけた作り直しの移植版がメガドライブ向けに登場し、日本ではビスコから『ワードナの森スペシャル』として発売されました。北米では5月に、Mentrix Softwareから発売されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

初と唯一(2件)

オサム・オオタ氏は「Ree」名義で本作の音楽を担当しました。『Twin Hawk』や『スノーブラザーズ』より前の、ゲーム音楽としては最初期の仕事のひとつです。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

1991年4月26日には、Dragnetが手がけた作り直しの移植版がメガドライブ向けに登場し、日本ではビスコから『ワードナの森スペシャル』として発売されました。北米では5月に、Mentrix Softwareから発売されています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

人の話(2件)

東亜プランの元作曲家である弓削雅稔氏は、2012年に日本の『シューティングゲームサイド』誌の取材で、太田氏が入社したのは社員がまだ少ないころだったと語っています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

上村建也氏は2009年の取材で、この企画はエツヒロ・ワダ氏が立ち上げたもので、『ウィザードリィ』からも影響を受けていると語りました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Development and release」より

評判(2件)

『Commodore User』のマイク・パッテンデン氏は、見せ方と映像、そして歯ごたえをほめました。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Reception and legacy」より

『Crash』のスティーブ・ジャラット氏とジュリアン・リグナル氏は、目新しさの無さを指摘しつつ、遊びの中身はほめています。

(英語)英語版ウィキペディア「Wardner (video game)」の「Reception and legacy」より

当初は違った(1件)

しかしその後は幾度となく発売延期を繰り返し、ソフトの供給媒体もHuCARD→CD-ROM²→SUPER CD-ROM²と次々と変更され、最終的に1993年春にPCエンジン版のワードナの森は発売中止という顛末を迎えることになる。

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