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ファミコン分析奇々怪界 怒涛編奇々怪界 怒涛編に残っている話
残っている話

奇々怪界 怒涛編に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

当時のゲーム雑誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」(1987年)で、読者投票により本作の主人公である小夜がベストキャラクター賞で5位を獲得している。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15.00点(満25点)となっている。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・7・7・5の合計25点(満40点)、『月刊PCエンジン』では75・80・85・75・75の平均78点、『マル勝PCエンジン』では8・7・9・7の合計31点(満40点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.84点(30点満点)となっている。

また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で177位(485本中、1993年時点)となっている。

当初は違った(2件)

後に発売された廉価版の『TAITO BEST』(2006年7月6日)と、『エターナルヒッツ』(2007年6月28日)ではシークレット仕様が撤廃され、最初から全てのタイトルがプレイ可能な状態に仕様変更された。

スターフィッシュが開発し、PlayStation 2用ソフトとして発売が予定されていたが、発売中止となった。

中止と回収(2件)

スターフィッシュが開発し、PlayStation 2用ソフトとして発売が予定されていたが、発売中止となった。

本作だけのサウンドトラックが商品として発売されることはありませんでした。ただし曲はすべて、アルファミュージックが1987年に出したアルバム『Taito Game Music』(品番28XA-110)に、1つのトラックのメドレーとして収められています。

(英語)英語版ウィキペディア「Kiki Kaikai」の「Music」より

初と唯一(2件)

本作の家庭用として最初の版は、1987年2月10日にMSX2向けで発売され、遊びの中身に小さな調整が入りました。

(英語)英語版ウィキペディア「Kiki Kaikai」の「Ports」より

この版は、『奇々怪界』の移植として初めて海外で発売されたものです。

(英語)英語版ウィキペディア「Kiki Kaikai」の「Ports」より

人の話(1件)

作風も見せ方も、先に発売された『戦場の狼』に似ています。ただしタイトーは『奇々怪界』を、「エキゾチックな東洋の雰囲気」が漂う「かわいらしいアクションゲーム」と紹介しています。

(英語)英語版ウィキペディア「Kiki Kaikai」の「Development」より

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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