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ファミコン分析探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件に残っている話
残っている話

探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件に残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

初と唯一(3件)

データイーストから発売された初のアドベンチャーゲーム。

本作の後には、1988年の『Tantei Jingūji Saburō: Yokohama-kō Renzoku Satsujin Jiken』が続き、第1作の物語を引き継いでいます。

カプコン作品の成功を受けて、似たような日本のミステリーものが英語圏でも発売されるようになりました。2008年の『Jake Hunter: Detective Chronicles』は、『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』シリーズで初めて英語版が出た作品です。

数の話(3件)

ゲームシステムはコマンド選択式となっており、ファミリーコンピュータでは『ポートピア連続殺人事件』(1985年)や『さんまの名探偵』(1987年)などに次ぐ3作目の推理物のコマンド選択式アドベンチャーとなった。

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは、6・6・8・6の合計26点(満40点)となっている。

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15.57点(満25点)となっている。

人の話(2件)

当時、テラダ氏は、テレビゲームは好きだが、自分でいうところの「熱心なゲーマー」ではないと語っています。その時点では、任天堂の本体すら持っていなかったそうです。

もう一人の評者は、多くの推理ものに共通する問題を挙げました。登場人物がみな個性的でありながら、深みに欠けることです。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
出典:TASVideos(https://tasvideos.org/)、speedrun.com(https://www.speedrun.com/)