チュンソフト創業者。ドアドア・ドラゴンクエスト
ウィキペディアの記事に残っている、本人の発言や証言の記録です。原文のまま引いています。
中村光一によると、最終的に容量は10バイトほど余ったため、当時の開発用基板についていたLEDランプを順番に点灯させるお遊びが仕込まれている。
一方でサウンドノベルという方向性になった背景として、当時『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を開発しており、プログラム・グラフィックなど担当できるスタッフが少なかったことから、これらへの労力を少なくしつつ、スーパーファミコンの特性を活かそうと考え出したと中村光一は語っている。
プロデューサーの中村光一は本作について「『トルネコ』に入れられなかった要素を『シレン』に入れた」と語っており、その要素の一つとして、壺のシステムを挙げている。