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残っている話

パイロットウイングスに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

人の話(6件)

IGNは「歴代ゲームベスト100」に本作を入れ、2003年は74位、2007年は91位としました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

2008年、『GameDaily』は本作をスーパーファミコンのゲームの16位に挙げました。2009年には『Game Informer』誌が、「歴代ゲームベスト200」の131位に本作を入れています。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

2009年、『Official Nintendo Magazine』誌は、本作を「任天堂のゲームベスト100」の61位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

2018年、『Complex』は本作を「歴代最高のスーパーファミコン作品」の77位に置きました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

1995年、『Total!』誌は本作を「スーパーファミコンベスト100」の20位に置きました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

1996年、『GamesMaster』誌は、『パイロットウイングス』を「歴代ゲームベスト100」の30位に挙げました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

初と唯一(3件)

スーパーファミコン発売の2年前である1988年11月21日に任天堂本社で開催された、最初のスーパーファミコン発表会にて『ドラゴンフライ』の仮称でマスコミ向けにビデオ上映された、複葉機で飛行するフライトシミュレーターが本作の原型である。

後の発表で『フライトクラブ』へと改題され、ゲームシステムも当初のフライトシミュレーターへと戻り、最終的に製品版の名称の『パイロットウイングス』としてリリースが決定した。

任天堂の情報開発本部(EAD)は、スーパーファミコンの登場から15か月のあいだに『パイロットウイングス』を仕上げました。同じ期間に、『スーパーマリオワールド』と『F-Zero』の2本も完成させています。

当初は違った(3件)

翌年1989年7月28日に行われた2回目の発表会では、タイトルはそのままに自機が羽で飛行する架空の航空機に変更され、地面を見下ろす俯角のアングルの見下ろし型シューティングゲームに変更されたものが公開された。

後の発表で『フライトクラブ』へと改題され、ゲームシステムも当初のフライトシミュレーターへと戻り、最終的に製品版の名称の『パイロットウイングス』としてリリースが決定した。

本作がはじめに発売されたのは、1990年12月の日本です。スーパーファミコンが日本で発売された直後にあたります。

数の話(3件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.51点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で103位(323本中、1993年時点)となっている。

また、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」巻末に収録されている「部門別ベスト30」では、オリジナリティ20位を獲得している。

海外との違い(1件)

本作は北米でも、1991年8月にスーパーファミコン本体と同時発売の作品として登場しました。続いてヨーロッパでも1992年に発売されています。

中止と回収(1件)

ニンテンドウ64向けの2本目の続編は、この機種の性能を見せつける内容でした。しかし任天堂の社内に開発へ回せる人手が足りず、中止になりました。

(英語)英語版ウィキペディア「Pilotwings (video game)」の「Reception and legacy」より

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