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スーパーファミコン分析ウルトラマンウルトラマンに残っている話
残っている話

ウルトラマンに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(4件)

スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂入りを獲得、アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第5回ゲーメスト大賞」(1991年度)にてベストアクション賞9位、ベスト演出賞8位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.2点(満30点)となっている。

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われていた「第5回ゲーメスト大賞」(1991年度)において、ベストアクション賞9位、ベスト演出賞8位、年間ヒットゲーム27位を獲得した。

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では6・6・5・5の合計22点(満40点)となっている。

人の話(2件)

また、1998年に刊行されたゲーム誌『超絶 大技林 '98年春版』(徳間書店)では、「オープニングタイトルや、3分間しか闘えないシステムなど、TVで見て育った世代やマニアにはたまらない内容になっている」と演出面に関して肯定的なコメントで紹介されている。

また、1998年に刊行されたゲーム誌『超絶 大技林 '98年春版』(徳間書店)では、「パンチ、キック、光線技などで敵にダメージを与え、最後にスペシウム光線でとどめをさすという、TVどおりの設定がマニアの血を熱くする」と演出面に関して肯定的なコメントで紹介されている。

当初は違った(1件)

細かい演出や新モード、新怪獣とゾフィーの追加(逆に削除された怪獣もいる)、怪獣も必殺技ゲージを持ち操作も可能、スペシウム光線以外の必殺技やキックでもフィニッシュを決められる、ストーリーデモの追加など、大幅にリメイクして移植された作品。

初と唯一(1件)

ゲーム本『メガドライブ大全』(2004年、太田出版)では、「二頭身のSDキャラでなく、初めて『八頭身のウルトラマン』をゲーム化しようとした鼻息は高く買える作品」、「『トドメはスペシウム光線』のこだわりにも共感できるが、ベムラーを体力0まで痛めつけても、必殺技のゲージが不足して、マンが時間切れで倒れるのはすっきりしない。

海外との違い(1件)

本作はテレビ番組『ウルトラマン』を題材にしています。日本版は1966年の作品にもとづいています。北米版がもとにしたのは、同時期に放送されていた『ウルトラマン』(原題『Ultraman: Towards the Future』)です。

このページに引いた文は、ウィキペディア日本語版・英語版の記事からそのまま取ったものです。クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)の条件で使えます。書いた人たちの著作物です。

出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
出典:ウィキペディア日本語版・英語版、ウィキデータ
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