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スーパーファミコン分析ドラッケンドラッケンに残っている話
残っている話

ドラッケンに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計28点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.59点(満30点)となっている。

この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で157位(323本中、1993年時点)となっている。

『Super Gamer』はスーパーファミコン版を取り上げ、総合84%を付けました。評はこうです。「視点はRPGとしては珍しく、素早くスクロールする3Dの風景に、よく描き込まれた怪物がひしめいている」

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Reception」より

海外との違い(2件)

本作は北米のスーパーファミコン向けとして、ごく初期の作品でした。そのため1990年から1991年初めのゲーム誌は、発売間近のスーパーファミコンを特集しています。本作はそこで、ほぼ例外なく取り上げられました。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「導入」より

本作は1990年、北米発売にあたってDraconianが翻訳しました。Draconianはデータイーストのレーベルです。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Development and ports」より

人の話(2件)

『Dragon』1990年8月号(第160号)で、ハートリー、パトリシア、カーク・レッサーの各氏は、Amiga版の「驚くべき画面、心をつかむ音楽、信じがたいゲーム世界」に感心しました。ただし「初心者が生き延びるという点では、これまで出会った中でも指折りに厳しいファンタジー冒険ゲームだ」とも認めています。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Reception」より

ジム・トランゾ氏は『White Wolf』第24号(1990年12月・1月号)で『ドラッケン』を取り上げ、5点満点の4点を付けました。そして「データイーストは『ドラッケン』に多くの思案と準備を注いでおり、それが表れている」と述べています。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Reception」より

中止と回収(1件)

その他に、『スーパードラッケン』とは別に、『ドラッケンII』という続編が予定され開発されていたが(本作のエンディングでもそれを予告する様な表現が為されていた)、開発中止となった。

日本語版ウィキペディア「ドラッケン」の「スーパーファミコン版」より

由来(1件)

垂直走査中にパレットを切り替えることによりハード由来の厳しい色数制限を乗り越えた多色表示(48色)を実現していた点と、日本語、英語、フランス語を始めとする数カ国語への対応をいち早く実現していた点がセールスポイントとなっていた。

初と唯一(1件)

『ドラッケン』は『Ultima Underworld』(1992年)よりも、『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』(1991年)よりも早く登場しました。常に表示され、実時間で更新される文章型の冒険ゲームのような記録欄を備えています。この仕組みを使ったアクションRPGとしては最初期の部類で、MUDから大きな影響を受けています。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Differences between computer and SNES game」より

評判(1件)

元の版は方位磁針が無いことを批判されていました。スーパーファミコン版の開発陣はこの指摘を受け止め、新しい版に手を入れています。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Differences between computer and SNES game」より

当初は違った(1件)

『ドラッケン』は、ゲームの見本市で披露されてから2年後の1989年に、Infogramesから発売されました。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Development and ports」より

揉め事(1件)

『Dragon』1990年8月号(第160号)で、ハートリー、パトリシア、カーク・レッサーの各氏は、Amiga版の「驚くべき画面、心をつかむ音楽、信じがたいゲーム世界」に感心しました。ただし「初心者が生き延びるという点では、これまで出会った中でも指折りに厳しいファンタジー冒険ゲームだ」とも認めています。

(英語)英語版ウィキペディア「Drakkhen」の「Reception」より

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