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残っている話

ジョン・マッデン・フットボールに残っている話

日本語版・英語版ウィキペディアの記事から、このゲームタイトルについて書かれた文を型ごとに集めました(2026年8月30日時点)。

数の話(3件)

エレクトロニック・アーツは、メガドライブ版(北米名Genesis)の売れ行きを7万5000本ほどと見込んでいました。ところが実際には、およそ40万本を売り上げました。

『Computer and Video Games』は、メガドライブ版の『John Madden American Football』に95%を付けました。現実味と音を高く評価しています。

『Sega Power』は本作に92%を付けました。

人の話(2件)

開発陣の多くは、Cinemawareの元開発者で占められていました。彼らは以前、『TV Sports: Football』を手がけています。同作は、前作『ジョン・マッデン・フットボール』と同じ年に出たアメリカンフットボールのゲームです。IGNによれば「EAの手柄をいくらか横取りした」一本でした。

Atari ST版は発表されたものの、のちに中止となりました。『ST Review』は「『John Madden's American Football』のAtari版には大きな期待が寄せられていたが、EAは開発をやめると決めた」と伝えています。

初と唯一(1件)

本作は、1988年の同名ゲームをゆるやかに下敷きにしています。のちに毎年出る『マッデンNFL』シリーズとなる、家庭用ゲーム機での第1作にあたります。1990年にまず、メガドライブ(北米名Genesis)向けに発売されました。

中止と回収(1件)

Atari ST版は発表されたものの、のちに中止となりました。『ST Review』は「『John Madden's American Football』のAtari版には大きな期待が寄せられていたが、EAは開発をやめると決めた」と伝えています。

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出典:独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター「メディア芸術データベース」(https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/)を加工して作成
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